はらぺこ女子の食べ歩き紀行

2016年ANAのSFC修行を解脱!飛行機大好き!食べること大好き!な女子による美味しく楽しい飛行機ライフ!

美味しい旅行記⑦美食の街サンセバスチャンバル巡り<後編>

サンセバスチャン、それは最高の美食の街・・・!

引き続きサンセバスチャンバル巡りの後編をお届けします。

f:id:milkytiny:20170819151852j:plain

 

前回のバル巡りの様子はこちらから。

バル巡りツアーに参加し、一通りのバルでの注文の仕方やお会計方法などを学びました。翌日からは自分たちでバルホッピングしていきます。

www.harapeko-travel.com 

目次

  

ランチもバルホッピングを楽しもう!

サンセバスチャンのあさが来た〜!

ホテルロンドレスのお部屋かはらこんなに素敵な風景が待っていました。

f:id:milkytiny:20170819152241j:plain

 

さぁ、今日も食べるぞーーー!!!笑

サンセバスチャンのバル街はランチ営業している店も多いので今日も迷わずバル街へ直行です。

f:id:milkytiny:20170819154256j:plain

 

1軒目 La Cepa(ラ・セパ)〜生ハムといえばココ!〜

まずは1件目のお店、ラ・セパです。こちらは何と言っても名物は生ハム。

Bar Restaurante La Cepa | Restaurante tradicional Donostia

f:id:milkytiny:20170819154426j:plain

f:id:milkytiny:20170819152412j:plain

 

店内のバルカウンターの様子。

生ハムを使ったピンチョスがたくさんありました。

ランチであればバケットに生ハムを挟んだピンチョスなんてちょうどいいですね。

f:id:milkytiny:20170819153010j:plain

 

f:id:milkytiny:20170819153055j:plain

 

ここでもやっぱりチャコリ飲んじゃいましょう!お昼でも飲みますよー。

上に吊るされた生ハムとのショットです(笑)

f:id:milkytiny:20170819153140j:plain

 

そして選んだのがこちら。

生ハムとオイルサーディンのようなお魚の乗ったバケット、スペイン風オムレツ、ゆで卵・えび・オリーブ・生ハムが串に刺さったピンチョス。どれも美味。生ハムの塩加減が絶妙でした。

f:id:milkytiny:20170819153415j:plain

 

生ハムを食べたいのであれば是非ともこちらのお店はオススメ。また、店内にテーブル席が多いので、グループでピンチョスをゆっくりと味わうこともできます。

 

2軒目 Atari(アタリ)〜教会前のおしゃれバル〜

 続いていきましょう。サンタ・マリア教会前のこちらの一見カフェに見えるバルへ。

f:id:milkytiny:20170819154543j:plain

 

黒板にメニューが記載されています。ほとんど5ユーロ前後。

f:id:milkytiny:20170819155307j:plain

 

カウンターの様子。写真映えする色鮮やかでボリュームのあるピンチョスが多め。

f:id:milkytiny:20170819155523j:plain

 

生ハム・・・美味しそう。。。

f:id:milkytiny:20170819155559j:plain

 

バケット系は片手でいろんな種類食べられるのでオススメです。

f:id:milkytiny:20170819155637j:plain

 

今回はこちらのフォアグラのソテーを頂きました。隣のカップルが食べていたのが美味しそうだったので指差しオーダーです。こんな高級食材がバルでサクッといただけるってやっぱりすごい。。

f:id:milkytiny:20170819155743j:plain

 

続いては牛肉のソロミージョ。いろんなバルのソロミージョを食べ比べたくなったので。こちらも十分美味しいですが、やはり初日のボルダベリのソロミージョが好きかな。

f:id:milkytiny:20170819155820j:plain

 

3軒目 Gandariasへ再訪

やっぱり前日のGandariasのマッシュルームピンチョスが食べたくなり、再訪。お店の説明は前日のレポートをご参照ください。

はぁ〜〜やっぱりこれは見た目もお味も最高です・・・。

f:id:milkytiny:20170819160428j:plain

 

そしてウニ好きにはたまらないウニとイクラのピンチョス。

f:id:milkytiny:20170819160521j:plain

 

f:id:milkytiny:20170819160641j:plain

 

そしてGandariasの店員さんはとってもフレンドリー。写真撮ってたらしっかりカメラ目線でポーズとってくれました!またこちらは再訪の機会があればいきたいですね。

f:id:milkytiny:20170819154129j:plain

 

レストランでしっかりディナーもオススメ

La Muralla(ムラーラ) 〜コスパ最高 絶品バスク料理〜

夕食・昼食とピンチョスをたらふくいただいてきたわけですが、やっぱりバルの良い点は気軽にちょっとずつ色々なもの食べられるということ。そしてそれらのお味はどれも絶品。バルを一通り巡ったらしっかりとテーブルクロスの引かれたレストランでゆったりとお食事もオススメ。多くのバルでは1階がカウンタースタイル、2階がレストランということが多いですので、気に入ったお店があればレストランフロアでゆっくりとお食事を楽しみましょう。

 

今回はネットや口コミなどを参考にMurallaでディナーコースをいただきます。

事前にTrip adviserからネット予約していきました。予約客が多かったので是非予約しましょう。

f:id:milkytiny:20170819161405j:plain

 

何と言ってもディナーコースのお得さ!

前菜が3品、メイン・デザート・ワイン1本(!)がついてなんと37€。

今回はメニューをしっかりメモしてきましたので、頂いたものをレポートします。

ワインは白・赤どれかボトルでグループに1本ついてきます。リオハの白ワインをいただきました。f:id:milkytiny:20170819172031j:image

 

久々のクロスの貼られたレストラン。たまにはいいですね!

f:id:milkytiny:20170819172110j:image

 

まず初めに冷たい野菜スープが運ばれてきました。

f:id:milkytiny:20170819172139j:image

 

いよいよお料理がスタートしました。

1品目:King prawns salad with avocado emulsion and cranberry vinagrette

エビとアボカどのタルタルのような感じ。クランベリーソースの程よい酸味が美味。盛り付けも美しいです。

f:id:milkytiny:20170819162007j:plain

 

2品目:Mushroom and fungi ravioli with foie-grans cream

これはメニューを見た瞬間から気になっていたマッシュルームとキノコのラビオリ。濃厚なフォアグラクリームを添えて。ソースまでパンと一緒にペロリと完食。

f:id:milkytiny:20170819162219j:plain

 

3品目:Confi cod cube on 'piperrada' and potato cream rosemarry taste.

バスク地方のピペラードという郷土料理。これはトマトベースにピーマン、ニンニク、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて唐辛子を加えて煮た料理。タラのコンフィとポテトクリームを合わせていただきます。ここでようやくメインまでのお料理3品が終了。

f:id:milkytiny:20170819162320j:plain

 

メイン:Iberian pork meat with pear in red win and its sauce.

ようやくメイン!スペインといえばイベリコ豚です!濃厚な赤ワインソースが絶品!

f:id:milkytiny:20170819162401j:plain

 

Red fruit infusion with yogurt icecream.

メイン料理後のお口直しに、ベリー系の冷たいジュースにヨーグルトアイスクリームが入っていました。すでにお腹いっぱいですが、デザートはいくらでもいけますね(笑)

f:id:milkytiny:20170819162528j:plain

 

Fine cider caramelised Apple pie with lemon cream and itaian icecream

最後のデザートまで全く手を抜いていませんね〜。サクサクの焼きたてアップルパイに冷たいアイスクリーム。キャラメルソースで甘いのかなと思いきや、酸味のあるレモンクリームが良い仕事してました。

f:id:milkytiny:20170819162557j:plain

 

とにかく量も申し分なくバランスが良い、かつお値段リーズナブル!

おそるべしサンセバスチャンの食レベル・・・!またこちらも再訪してみたいですし、そのほかのレストランも訪れてみたいですね〜!!

 

まとめ

2日間食べて食べて食べまくったサンセバスチャンバル巡り。どのバルも特色があって、ホッピングはとっても楽しかったです。2日じゃ全然回りきれませんでしたので、訪問の際は余裕を持って滞在してください。

また、私がサンセバスチャン情報を調べている時に感じたのは、サンセバスチャンやバスクのガイドブックがほとんどないということ!大抵スペインだとマドリード、バルセロナ、アンダルシアなどなど有名どころのみ。どこのバルがいいのかな〜と事前調べの際は、いろんな方のブログやネット情報でほとんど調べていましたね。ぜひ、これから行く方の参考になれば良いなと思っています。

また、私は本屋さんでこちらのバスクのバル案内の本を発見して、今回の旅でもかなりお世話になりましたので、是非行く前にはチェックしてみてください。

 

美味しい旅行記⑥美食の街サンセバスチャンバル巡りが最高すぎた!前編

いよいよこの旅のメインでもあるサンセバスチャンのバル巡りの時がやってきました。食いしん坊な私にとってこの地はずーっと憧れでした。

今回は2日間に渡り、バルを巡ってきましたので前編後編に分けてお送りします。

世界の美食の街が誇るバルの素晴らしさをお伝えしたいと思います!!!

f:id:milkytiny:20170727211957j:plain

 

目次

 

サンセバスチャンのバル街の場所

サンセバスチャンのバル街は旧市街と呼ばれる地域にあります。サンセバスチャン観光案内所を目指して行くと良いです。案内所より奥からはもうそこはバル街。2大バル通りがFermin Calbeton(フェルミンカルベトン)通りと31 de Agosto(8月31日)通りと呼ばれています。地図なども確認して行くと良いですが、そこまで旧市街は広くはないので思いのままにぶらぶら歩くのでも良いと思います。

初日は19時半から現地のガイドさんとバルホッピング!!さすがスペイン19時半でもこの明るさ。スペイン人の夕食は21時とか遅いので、バルの賑わいもまだまだです。旧市街はこんな感じで先までずーっとバルが続いています。

f:id:milkytiny:20170727212944j:plain

バルの楽しみ方

バルをの楽しむためにはいくつかコツがあるので事前に確認しておきましょう!これさえ覚えておけば、バル巡りは完璧!?

 

①挨拶

店内に入ったら、スペイン語で”Hola!(オラ!)”と挨拶しましょう(こんにちはという意味です)。

②まずは一杯

カウンターに着いたら飲み物を注文しましょう!ここでぜひ飲んでおきたいのは、チャコリと呼ばれるバスク地方の地酒で微発泡ワインのことです。アルコール度数低めなので、バルのはしごには最適。店員さんが高い位置から注ぐ姿が名物になっています。

③ピンチョスの注文

基本的にカウンターにズラーっと並んでいるピンチョスは、冷製ピンチョスが多いのですが、中には温めてもらえるものがあるので、好みのものがあれば指差しで注文OKです。ちなみに英語はほとんど通じません。簡単な言葉であれば通じる場合もあります。

そして難解なのが暖かいお料理の注文。こちらは黒板に記載があるのですがスペイン語が読めないとかなり辛い。ガイドさんに初日は助けてもらいましたが、翌日は簡単な単語を覚えていったり、近くの人の料理を指差しで注文したりしました。

④サクッと楽しんでお会計

バルの料理はどれも美味しいですが、まだまだ多くのバルがあります。お酒1杯とピンチョスは3品ほどにとどめて次なるバルへ出かけましょう。

お会計の際は"La cuenta, por favor(ラクエンタポルファボール)"この一言を覚えておけばオッケーです。基本的に頼んだものはカウンターの店員がチェックをしているので料金を告げてくれます。お金は少額の紙幣で支払いましょう。

 

バル巡りへ

それではバル巡り開始です!!ガイドさんに美味しいお店を紹介いただきました。

1軒目 Borda Berri(ボルダ・ベリ)〜お肉料理が最高〜

まず1軒目は大人気のこちらのバル。明るい時間からかなり混み合っています。なんとかカウンターの一部の場所を確保することができました。

f:id:milkytiny:20170727220648j:plain

 

店内の様子です。あの黒板が温菜メニューが書いてあるのですが、スペイン語です。。当然自分では注文できずガイドさんに解説してもらいました。

f:id:milkytiny:20170727221617p:plain

 

こちらのオススメが、仔牛の頬肉の煮込み。ナイフが不要なくらいにホロホロ崩れる柔らかいお肉は絶品。。これバルの料理?一流レストランで出されてもおかしくないレベル。初っ端からサンセバスチャンの食のレベルの高さに脱帽です!

f:id:milkytiny:20170727221903j:plain

 

肉の次は魚!!てことでツナの炙りのようなお料理。これも中は半生状態で食感もふわふわ〜。そうかこの地は海も近いから魚介も新鮮なのか!と実感。

f:id:milkytiny:20170727222239j:plain

 

続いてこちらもガイドにオススメされた一品。ショートパスタとイディアサバルチーズのリゾット。お米のようで実はパスタ。この一緒に煮込まれているチーズが濃厚な味わい。ここまで濃厚なチーズリゾットは食べたことがありません。

f:id:milkytiny:20170727222538j:plain

 

こちらもこのお店の一押しというタコのプランチャ(鉄板焼き)。このタコもまた柔らかく仕上がっています。バジルとオリーブオイルなどの複雑なソースが絡まり、ただの鉄板焼きに終わっていません。

f:id:milkytiny:20170727230951j:plain

 

そしてまた肉が食べたい!!スペインバルの定番Solomillo(ソロミージョ)をいただきます。ソロミージョとは牛ヒレ肉のことです。バルによって味付けが異なるので食べ比べをしても楽しめそうです!

f:id:milkytiny:20170727222822j:plain

とにかくどの料理も味付けが秀逸。特にお肉料理がやはり人気のようなので仔牛の頬煮込みは是非とも食べておきたい一品です。

 

2軒目 Casa Urola(カーサ・ウローラ)〜旬の食材を使ったメニューが豊富〜

続いて2軒目は、旧市街のフェルミンカルベトン通りにあるがストロバル。そしてちょうどガイドブックに載っていらっしゃった店員の方がチャコリを注いでいました!

こちらのバルでは春になると食べられる貴重な豆、ギサンテ・デ・ラグリマという涙豆をいただくことができます(が、今回は食べられませんでした。。)

f:id:milkytiny:20170727223846j:plain

 

一皿目はホタテのお料理。軽くグリルされたホタテにミルクベースのソースを絡めていただくお料理。ホタテも火が通り過ぎず、絶妙な火加減。そして上に載っているのがなんと海苔。海苔の塩感がこのソースによく合います!本当にこれはレストランレベルです。。おそるべしサンセバスチャン。

f:id:milkytiny:20170727224433j:plain

 

ヨーロッパに来たらやっぱり白アスパラガス!手前のマヨネーズソースと奥のスパイスと一緒にいただきます。アスパラの甘みが口いっぱいに広がります。

f:id:milkytiny:20170727225554j:plain

 

こちらのお店でも再びソロミージョ!何度でも食べたいソロミージョー!!

f:id:milkytiny:20170727225741j:plain

 

いやー、こちらのお店も素晴らしい。味は本当に一流レストランレベルなのですよ。。でもこのお店には2階にレストランが併設されているので、ゆっくりとテーブル席でこの美味しいディナーをいただくことも可能ですよ。涙豆は絶対にリベンジしたいです。

www.casaurolajatetxea.es

 

3軒目 Beti Jai (ベティ・ハイ)〜オシャレでモダンなバル〜

続いてのバルへ。今度はちょっとモダンなお店に入ってみました。

f:id:milkytiny:20170727230315j:plain

 

店内は明るくて広い!そしてピンチョスの数もものすごい!写真映えしますね。

f:id:milkytiny:20170727231440j:plain

f:id:milkytiny:20170727231513j:plain

f:id:milkytiny:20170727231541j:plain

このバルも奥はテーブル席になっているので落ち着いて食事が可能です。ずっと立ち飲みもちょっと疲れるので、ちょっと休憩。

f:id:milkytiny:20170727231643j:plain

レストラン入り口にあったクロケッタ。スペイン風コロッケでクリームコロッケみたいな感じです。四角く成形してあって形が可愛いですね。

f:id:milkytiny:20170727231849j:plain

 

そして私の大好物の生牡蠣があったのでオーダー。これにはもちろん白ワインを合わせて。柑橘系のジュレと一緒にいただきます。のどごし非常に爽やかでした。

f:id:milkytiny:20170727232123j:plain

 

こちらは牛もつの煮込み。

f:id:milkytiny:20170727232303j:plain

 

イカのオリーブ炒め。オリーブ油の香りが香ばしい。お酒がまたまたグングン進みます。

f:id:milkytiny:20170727232354j:plain

とにかく明るくオシャレな店内とピンチョスの数が豊富なので、初心者にはオススメです。

 

4軒目 La Vina(ラ・ビーニャ)〜チーズケーキが絶品〜

これだけ美味しいお料理を食べていると途中で甘味を挟みたくなります。ここでオススメしたいのがチーズケーキで有名なラビーニャ!周りを見渡すとほぼ全員がチーズケーキをいただいていました。ピンチョスも美味しいようですがすでにお腹がかなり一杯に。

f:id:milkytiny:20170727233122j:plain

 

こちらがバスクの黒いチーズケーキ。店内でどんどん焼きたてが出てくるのでまだホカホカなチーズケーキはプルプルとした食感で、意外に軽い口当たりなので一人でぺろっと1個平らげちゃいました。外国のケーキ的な変な甘さもないので日本人の口に合うと思います。

f:id:milkytiny:20170727233227j:plain

お口直しにぜひオススメです!!!

lavinarestaurante.com

 

5軒目 Gandarias(ガンダリアス)〜マッシュルームのピンチョスが絶品〜

最後、重たいお腹を抱えてやって来たのがガンダリアス。ここではどうしても食べたいピンチョスがあるのです。こちらは特にワインの種類が豊富。40種類近く常備しているとか。そしてチャコリも品揃え豊富なのでお酒好きの方は絶対に訪問すべきです。

f:id:milkytiny:20170727234407j:plain

 

こちらもまた大人気店で賑わっています。22時近くなのでスペインバルがにぎわう時間帯ですね。天井からぶら下がる生ハムが美味しそう。

f:id:milkytiny:20170727234741j:plain

 

中のカウンターは満員でしたので外のテーブルでいただくことに。

そしてこれがお目当の品。バケットの上に生ハムと圧巻のマッシュルームタワー!なんとフォトジェニック。上からはとろーりととろけるチーズをトッピング。大のお気に入りになり、翌日も食べに行きました(笑)

f:id:milkytiny:20170727234959j:plain

 

牛肉ソロミージョとエビのピンチョス。上のソースはチリソースのようなピリ辛ソース。とーっても美味しいのですが、満腹のお腹との戦いでした!笑

f:id:milkytiny:20170727235210j:plain

 

サンセバスチャンバル編、まずは初日の晩に廻った5軒をご紹介しました。とにかくどこで何食べてもレベルの高い一皿が提供されます。そして一皿大体5ユーロとかだったり。驚愕です。ぜひ色々な料理を楽しむために複数人でシェアしていただいてください!5軒もハシゴすれば気分もほろ酔い、気分は最高です!笑

ちなみに今回の旅ではこちらのバル巡りの本を参考にさせていただきました! 

 

サンセバスチャンは夜10時近くなるまで、明るいので若干体内時計が変になりますが気にしない。赴くままにお目当のバルを目指しましょう。治安も夜でも全く心配ありませんでした。 

また夜になるラコンチャ湾はまた違う姿を見せてくれます。サンセバスチャンの夜景もぜひ楽しんでください。

f:id:milkytiny:20170727234117j:plain

 

宿泊したホテルロンドレス。昼とはまた違う雰囲気です。

f:id:milkytiny:20170727234211j:plain

 

次回は昼バル巡りのレポートです。まだまだ食べます!お楽しみに。

 

美味しい旅行記⑤憧れのサンセバスチャン!Hotel De Londres Y De Inglaterra宿泊記

いよいよ、ビルバオ観光を終えて今回の旅のメインであるサンセバスチャンへ向かいます!もちろん旅のハイライトはバル巡りな訳ですが、今回宿泊したホテルロンドレスがものすごく素敵なホテルでしたのでこちらもご紹介したいと思います。

f:id:milkytiny:20170709200617j:plain

 

目次

 

前回のビルバオ旅行記はこちらから。 

www.harapeko-travel.com

ビルバオからサンセバスチャンへの行き方

同じバスク地方のビルバオからサンセバスチャンへはバスがスムーズです。地図を見ていただくとわかる通り、1時間〜1時間半ほどでサンセバスチャンへ行くことができます。ちなみにSan Sebastián,はスペイン語、Donostiaはバスク語の読み方になります。バスの行き先は後者で表記されていることが多いので注意してください。

f:id:milkytiny:20170709200735p:plain

 

バスの乗り方

バス停は市内中心部、サンマメススタジアムのすぐ近くにあります。Termibusというところがバスターミナルになっています。 

 

割と街中もバス停の表示がされているのでわかりやすいです。

f:id:milkytiny:20170709201218j:plain

 

バス停は最近新しくなったそうです。以前のバス停は年季が入っていました。サンセバスチャン行きのバスはALSA社とPESA社の2社が運行しているそうですが、私たちは日本からALSAのバスを予約していきました。料金は6ユーロほど。

バス停に着くとたくさんのバス乗り場があるのですが、乗り場がギリギリにならないとわかりません。乗り場が決まると時刻の横にバス停の番号が表示されるのです。

ところが、自分は14時のバスだったはずなのに行き先もでないし、乗り場も書いていない。一気に不安になりました。。。結局、30分弱まったかな。

f:id:milkytiny:20170709201302j:plain

 

暑い中待っているとようやくバスが到着し、乗り込むことができました。席の場所はすでに決められておりました。ほぼ満席だったのでチケット購入は早めに済ませた方が良いかもしれません。

f:id:milkytiny:20170709201341j:plain

 

1時間半ほどでサンセバスチャンへ。バスでは爆睡してしまいました。バスも結構綺麗だったのでなかなか快適でした。

サンセバスチャンのバスターミナルへ到着しました。こちらのバスターミナルも市内中心部にあるので、ホテルまでも徒歩で向かうことができます。徒歩10分ほどでしょうか。

f:id:milkytiny:20170709203502p:plain

 

ホテルの外観

ロンドレスホテルは、サンセバスチャンのラコンチャ湾前に佇む4つ星ホテル。

www.hlondres.com

 

海の見えるバルコニーもあり、バル街も徒歩圏ということで立地は最高といえるのではないでしょうか。あまり大規模すぎず、こじんまりとしていて可愛らしいホテルです。

f:id:milkytiny:20170709203947j:plain

 

海側から見たホテル。

f:id:milkytiny:20170709200617j:plain

 

目の前はビーチ!!5月ですがすでにヨーロッパはバカンス!開放的ですね〜。

f:id:milkytiny:20170709204148j:plain

 

砂浜前は広場になっていて歩道もきちんと整備されているので歩きやすいです。

f:id:milkytiny:20170709204254j:plain

 

ホテル内部

こちらが入り口のフロントデスク。

f:id:milkytiny:20170709204430j:plain

 

中も白を基調としていて、プチゴージャスな感じで可愛らしいんです。

f:id:milkytiny:20170709204815j:plain

 

お部屋の様子

それではいよいよ部屋の中へ!今回はやっぱり海の見えるお部屋をリクエスト。

f:id:milkytiny:20170709204954j:plain

 

廊下を抜けると・・・

f:id:milkytiny:20170709205117j:plain

 

ベッドルーム。ベッドカバーが花柄でなんだか可愛らしい!!お部屋はそこまで広くはないのですが、白を基調として明るい雰囲気なのでそこまで狭さは感じません。

f:id:milkytiny:20170709205211j:plain

 

そしてもちろんベランダを出るとこの景色!向こう側に見えるのはMONTE URGULLという山。ピクニック気分で上まで登ることができるそうですよ。

f:id:milkytiny:20170709205435j:plain

 

反対側にも山が。こちらが、MONTE IGUELD。ラコンチャ湾の両脇にある山はサンセバスチャンの街のシンボルにもなっています。

f:id:milkytiny:20170709205509j:plain

 

いつものごとくバーカウンターのチェック。最低限の物しか置いていませんが、ホテルでのバーカウンターはほとんど利用しないので問題なし。

f:id:milkytiny:20170709205941j:plain

 

続いてバスルームのチェック。(鏡に写り込まないように必死で撮影の巻w)

壁が大理石になっており、高級感があります。ボウルも2つということで完璧。

そしてアメニティはホテルのロゴ付きで可愛らしいです。

f:id:milkytiny:20170709210138j:plain

 

シャンプー、リンス類はこの紙袋の中にセットされています。この紙袋が可愛いのでお持ち帰りしました。

f:id:milkytiny:20170709210332j:plain

 

もちろんバスタブもあります。

f:id:milkytiny:20170709210438j:plain

 

バスローブとスリッパもロゴ入り。

f:id:milkytiny:20170709210529j:plain

こちらのホテルで2泊お世話になります!

 

まとめ

ビルバオからサンセバスチャンへはバスで1本で行けるので、バスク観光の際はビルバオとサンセバスチャン、ぜひセットで訪れましょう。そして今回宿泊したロンドレスホテルは、こじんまりとしたホテルですが、細部にゴージャス感も感じられるホテルでした。内装なんかも女性好みのホテルなんではないかなと感じました。

サンセバスチャン市内には、他にも素敵なホテルがありますが、このラコンチャ湾を独り占めできる立地というのは、はっきり言って最高でした!朝もキラキラした海を見ながら目覚めを迎えられるのです。また、バルまでも徒歩10分程度ととにかく立地面は文句ありません。

サンセバスチャン訪問の際は、ぜひこちらのホテルオススメです。

 

次回はいよいよ、バル巡りです!!