はらぺこ女子の食べ歩き紀行

2016年ANAのSFC修行を解脱!飛行機大好き!食べること大好き!な女子による美味しく楽しい飛行機ライフ!

美味しい旅行記⑤憧れのサンセバスチャン!Hotel De Londres Y De Inglaterra宿泊記

いよいよ、ビルバオ観光を終えて今回の旅のメインであるサンセバスチャンへ向かいます!もちろん旅のハイライトはバル巡りな訳ですが、今回宿泊したホテルロンドレスがものすごく素敵なホテルでしたのでこちらもご紹介したいと思います。

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目次

 

前回のビルバオ旅行記はこちらから。 

www.harapeko-travel.com

ビルバオからサンセバスチャンへの行き方

同じバスク地方のビルバオからサンセバスチャンへはバスがスムーズです。地図を見ていただくとわかる通り、1時間〜1時間半ほどでサンセバスチャンへ行くことができます。ちなみにSan Sebastián,はスペイン語、Donostiaはバスク語の読み方になります。バスの行き先は後者で表記されていることが多いので注意してください。

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バスの乗り方

バス停は市内中心部、サンマメススタジアムのすぐ近くにあります。Termibusというところがバスターミナルになっています。 

 

割と街中もバス停の表示がされているのでわかりやすいです。

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バス停は最近新しくなったそうです。以前のバス停は年季が入っていました。サンセバスチャン行きのバスはALSA社とPESA社の2社が運行しているそうですが、私たちは日本からALSAのバスを予約していきました。料金は6ユーロほど。

バス停に着くとたくさんのバス乗り場があるのですが、乗り場がギリギリにならないとわかりません。乗り場が決まると時刻の横にバス停の番号が表示されるのです。

ところが、自分は14時のバスだったはずなのに行き先もでないし、乗り場も書いていない。一気に不安になりました。。。結局、30分弱まったかな。

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暑い中待っているとようやくバスが到着し、乗り込むことができました。席の場所はすでに決められておりました。ほぼ満席だったのでチケット購入は早めに済ませた方が良いかもしれません。

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1時間半ほどでサンセバスチャンへ。バスでは爆睡してしまいました。バスも結構綺麗だったのでなかなか快適でした。

サンセバスチャンのバスターミナルへ到着しました。こちらのバスターミナルも市内中心部にあるので、ホテルまでも徒歩で向かうことができます。徒歩10分ほどでしょうか。

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ホテルの外観

ロンドレスホテルは、サンセバスチャンのラコンチャ湾前に佇む4つ星ホテル。

www.hlondres.com

 

海の見えるバルコニーもあり、バル街も徒歩圏ということで立地は最高といえるのではないでしょうか。あまり大規模すぎず、こじんまりとしていて可愛らしいホテルです。

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海側から見たホテル。

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目の前はビーチ!!5月ですがすでにヨーロッパはバカンス!開放的ですね〜。

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砂浜前は広場になっていて歩道もきちんと整備されているので歩きやすいです。

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ホテル内部

こちらが入り口のフロントデスク。

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中も白を基調としていて、プチゴージャスな感じで可愛らしいんです。

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お部屋の様子

それではいよいよ部屋の中へ!今回はやっぱり海の見えるお部屋をリクエスト。

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廊下を抜けると・・・

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ベッドルーム。ベッドカバーが花柄でなんだか可愛らしい!!お部屋はそこまで広くはないのですが、白を基調として明るい雰囲気なのでそこまで狭さは感じません。

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そしてもちろんベランダを出るとこの景色!向こう側に見えるのはMONTE URGULLという山。ピクニック気分で上まで登ることができるそうですよ。

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反対側にも山が。こちらが、MONTE IGUELD。ラコンチャ湾の両脇にある山はサンセバスチャンの街のシンボルにもなっています。

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いつものごとくバーカウンターのチェック。最低限の物しか置いていませんが、ホテルでのバーカウンターはほとんど利用しないので問題なし。

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続いてバスルームのチェック。(鏡に写り込まないように必死で撮影の巻w)

壁が大理石になっており、高級感があります。ボウルも2つということで完璧。

そしてアメニティはホテルのロゴ付きで可愛らしいです。

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シャンプー、リンス類はこの紙袋の中にセットされています。この紙袋が可愛いのでお持ち帰りしました。

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もちろんバスタブもあります。

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バスローブとスリッパもロゴ入り。

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こちらのホテルで2泊お世話になります!

 

まとめ

ビルバオからサンセバスチャンへはバスで1本で行けるので、バスク観光の際はビルバオとサンセバスチャン、ぜひセットで訪れましょう。そして今回宿泊したロンドレスホテルは、こじんまりとしたホテルですが、細部にゴージャス感も感じられるホテルでした。内装なんかも女性好みのホテルなんではないかなと感じました。

サンセバスチャン市内には、他にも素敵なホテルがありますが、このラコンチャ湾を独り占めできる立地というのは、はっきり言って最高でした!朝もキラキラした海を見ながら目覚めを迎えられるのです。また、バルまでも徒歩10分程度ととにかく立地面は文句ありません。

サンセバスチャン訪問の際は、ぜひこちらのホテルオススメです。

 

次回はいよいよ、バル巡りです!!

美味しい旅行記④アートな街スペインビルバオの魅力!圧巻のグッゲンハイム美術館

スペインビルバオの街へやって来ました。

訪問するまでは一体どんなところなのか自分でもよく知らなかったのですが、街全体が整備されており、本当に美しい芸術の街でした。今回はそんなビルバオの街の魅力をご紹介したいと思います。

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目次

前日のビルバオ宿泊記は下記へどうぞ。

www.harapeko-travel.com

 

ビルバオは街歩きも楽しい

かつては工業地帯として栄えていたビルバオ。20世紀後半からの街再生計画によってグッゲンハイム美術館をはじめとしたアートな街づくりを推進して来ました。そんな都市計画がなされた街は、美しいの一言。こんなところでお散歩やジョギングしたら素敵だなぁと思わせる風景がそこにはありました。

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街の中心部には広大なドニャ・カシルダ・イトゥリサル公園があります。こちらも整備がしっかりされていて綺麗な公園。

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その公園にすぐ隣接する形でビルバオ美術館があります。グッゲンハイム美術館に続いてバスク州では2番目に大きな美術館ということでかなり人気があるようです。こちらは時間の都合上いけませんでした。こちらも素敵な建物ですよね〜。

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こちらはビルバオ美術館新館。2004年に完成したようです。

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公園内はいたるところにベンチがあってこんなところで読書なんかも素敵だな〜。

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公園から見えるひときわ高い建物。イベルドローラタワーというそうです。バスク州で最も高いタワーなんだとか。

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そして街中はトラムが走っています。トラムも新しくて近未来的。

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また素敵だなーと思ったのが、写真でわかりづらいですがトラムは芝生の上を走るということ。街中に緑が多くて癒されます。

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グッゲンハイム美術館へ行こう

いよいよグッゲンハイム美術館へ行ってみましょう!

まず目に入るこの外観!圧巻です。材質はチタン。一体どうなっているんでしょう。すでにこの外観だけでもみる価値ありです。こちらのグッゲンハイム美術館はアメリカのソロモン・R・グッゲンハイム財団が設立したグッゲンハイム美術館分館の一つ。主に近代美術の展示が主となります。

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www.guggenheim-bilbao.eus

 

 美術館の場所

こちらも先ほどの公園からお散歩がてら徒歩で行くことができます。私も昨日宿泊した中心部のホテルから徒歩で美術館へ向かいました。

 

美術館内部

さぁ、美術館へ入場してみましょう。入館料は大人16€になります。

美術館エントランスは自然の光が沢山降り注ぐ開放的な吹き抜け。4F分くらいの広大な吹き抜けです。

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そして入り口で渡されたものがこちらの音声ガイド。スペイン語、バスク語、フランス語、イタリア語、英語に対応しています。残念ながら日本語はありませんが、英語があるだけでもありがたし。こちらは該当の美術品の前にある番号を入力し、電話の受話器のようにスピーカーに耳を当てるとその作品の成り立ちなどの説明を聞くことができます。便利ですね。

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美術館内は木でできた迷路のようなオブジェがあったり、とにかくザ・現代アートという感じでしょうか。私もよく理解できないものが多々ありました(笑)

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歩いても歩いてもぐるぐる木材が続いているだけ・・・。

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屋外のアート

屋外にもアートが数多く展示されています。こちらはメタリックなチューリップのアート。カラフル!そしてチューリップとメタルの異素材の組み合わせが斬新。

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別の角度から。なんだか可愛いなぁ。

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ここから見えるのがサルベ橋。ここからみるグッゲンハイム美術館も美しいそう。真っ赤な橋がまたオシャレですよね。

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メタルと曲線がうまい具合に融合しています。

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美術館横は川が流れており、音楽を演奏する人、読書をする人、ジョギングをする人、観光客と皆それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。

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そしてこの蜘蛛のオブジェに見覚えがある方も多いのでは?

そう、六本木ヒルズにもこのグッゲンハイムのオブジェがあるのです!六本木ヒルズとグッゲンハイムに関係があったなんて知りませんでした。

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今回、工事中のためこの美術館で代表的なパピーのアートが見られなかったの残念でした。仕方ないのでこちらのポストカードを購入。見て見たかったなぁ。

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サン・マメススタジアム

続いてサッカーチームのアスレティック・ビルバオのホームであるサン・マメススタジアムもオフシーズンでしたが、外観だけ見学に行ってみました。2013年に完成したスタジアムというだけあって、こちらも新しいスタジアムです。街の中心部から歩いて行けます。

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中も見てみたいなーと思っていたところ、スタジアム内に併設されているカフェはオープンしておりカフェから中の様子を覗くことができます。

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カフェももちろんバルスタイルなのでピンチョスがずらり。お腹減ります。笑

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広〜いスタジアム!試合のあるときはさぞ盛り上がるのでしょうね。

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ユニフォームの展示もありました。

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オフシーズンで中は見られないかなと思っていたので、カフェからでも十分スタジアムの雰囲気を味わうことができて満足できました。スタジアム内のこちらのカフェオススメです。

 

まとめ

スペインビルバオの街の雰囲気をお伝えして見ましたがいかがでしたでしょうか。

私は緑とアートに溢れたビルバオの街がすっかり気に入ってしまいました。グッゲンハイム美術館も外観だけでも一見の価値がありますし、ビルバオ美術館もぜひ時間があれば訪問して見たかったです。芸術に興味のある方にはもちろん、のんびり公園でお散歩するだけでも気持ち良い街だと思います。私もこの街なら住んでもいいなぁと思ってしまいました。もちろん街中のバルも安くて美味しいお店が多いですし、ぜひバスク地方へ旅行へ行った際はゆっくりと立ち寄って見てください。

次回はいよいよサンセバスチャンへ向かいます!

美味しい旅行記③スペインビルバオのオシャレホテル NH collection Villa de Bilbao宿泊記

いよいよ、第一の目的地スペインビルバオへ到着しました。とは言っても、現地時刻は夜10時すぎ。日本からの長旅もありこの日はもうホテルで休むだけ。寝るだけなので、そんなにホテルには期待をしていませんでしたが、寝るだけではもったいないくらいのオシャレホテルだったので今回宿泊レポートしたいと思います。

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目次

 

ビルバオって?

スペインバスク自治州にある都市で人口は35万人。これでもスペインで10番目の都市なんだとか。ビルバオでは鉄鉱石が豊富であったため、バルセロナに続く工業都市として発展。現在は、グッゲンハイム美術館をはじめとした建築物やトラムなどの都市インフラ整備などに力を入れており、美しい街が出来上がっています。これらが現在のビルバオの経済活力となっているようです。

そしてもちろん、バスク地方の中心地ですのでグルメの点も間違いなしです!

 

NH Collection Villa de Bilbao

こちらのホテルはスペインの4つ星ホテル。NH collectionはヨーロッパ内に複数ホテルを持っています。

www.nh-collection.com

ロケーション

こちらのホテルはビルバオの中心街にあります。 

 

近くにはバルやカフェもあり、徒歩圏には地元サッカーチーム、アスレチックビルバオのホームスタジアムなんかもあります。また、グッゲンハイム美術館も徒歩で行けますのでビルバオ観光は楽チンでした。ビルバオの街については次回記事にしたいと思います。ホテル前の歩道も広くて綺麗です。一人歩きも全然大丈夫でした。

 

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内観

ホテルの内観の様子ですが、入った瞬間からオッシャレー!ロビー周りはお客さんが結構いらっしゃって写真が撮れなかったので、HPからのお写真になりますが。デザイナーズって言うんでしょうか。とにかくセンス良すぎな内観でした。

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お部屋

今回は通常のスーペリアルーム。

お部屋はかなり広め。ホワイト系でまとめられた北欧っぽいスタイルのお部屋。

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シンプルなデスクスペース。

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夜に到着したのでダウンライトのまま撮影しているので、オシャレ感がイマイチ伝わっていないような気がするのですが、HPの写真だとこう。お部屋の中はとても清潔感があって天井が高いので、広々快適でした。

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ドリンク類。眠気に襲われていたため何があったのかあまり覚えていません。笑

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ワインやスナック類。こちらも特に利用することもなく、、今ほしいのは睡眠一択。

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洗面所。ボウルが贅沢にも2つ!これは朝も順番待ちしなくていいので良いですね。奥はトイレ。

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そしてシャワー。大きなシャワーヘッドとハンドシャワー両方完備。水圧も問題なしです。

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シャワールームとは別にバスタブもあるので、旅の疲れを取るためにお湯をためてお風呂にゆっくり浸かりました。癒されますね。

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朝食でピンチョス!?

今回は朝食はつけなかったのですが、やっぱりホテルの朝食を食べたくなって朝食会場でルームチャージしてもらいました。

 

こちらも内観はHPの写真をお借りしていますが、朝食会場の雰囲気もやっぱりオシャレ。ウッドとホワイトの組み合わせがとっても素敵。インテリアで取り入れてみたい雰囲気でした。

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朝早いからか?お客さんも少なめでゆっくりできました。

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オープンキッチンでは卵料理の注文が可能。小さなボウルに玉ねぎ、ハム、チーズ、トマトなど好きな具材を入れてシェフに渡すとオムレツを作ってもらえます。

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ハムとチーズ類。さすがスペインだけあってハムの種類は豊富!朝から飲みたくなってしまいますね 笑

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サラダ類。

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フルーツ、デザート類。

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こちらもチョコレートコーティングされたドーナツ。串に刺さってピンチョス風。

こんなディズプレイも可愛いですよね。

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そしてバスクに来た!と朝から少しテンションが上がったのが、こちらのピンチョスコーナー。あれ、朝食だっけ?と朝食であることを忘れてしまいますよね。

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そして最後やっぱり、ピンチョスは全部盛りw

エビのカクテル、カニサラダ風のピンチョスともう一品。(記憶が・・・)

でもどれも美味しくて、オレンジジュースでなくて明らかにワインのお供でした。笑

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そんなバスク初の食事で朝から美味しいピンチョス!グルメへの期待がどんどん膨らんでゆきます!

 

まとめ

NH Collectionはビルバオ中心部に位置しており、観光にも便利かつお部屋も綺麗でオシャレなホテルでした。夜中到着して朝出発したので滞在時間は短かったのですが、素敵なホテルだったのでもう少しゆっくりしても良いなと感じました。そして、朝ごはんからピンチョスがいただけます!朝から街中のカフェも空いていて、ピンチョスをいただくこともできるのですがやっぱりホテルの朝食派な方でもホテルの朝ごはんでピンチョスがいただけちゃいます。ビルバオに宿泊の際はぜひオススメのホテルです。

次回は、ビルバオの街を案内したいと思います。

 

前回までの記事はこちら

 

www.harapeko-travel.com

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