はらぺこ女子の食べ歩き紀行

2016年ANAのSFC修行を解脱!飛行機大好き!食べること大好き!な女子による美味しく楽しい飛行機ライフ!

初の海外LCC! ブエリング航空搭乗レポ

サンセバスチャンから、ニースへ向かう際、海外LCCのブエリング航空を利用しました。初の海外LCCということで搭乗レポートをしたいと思います。

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目次

 

ブエリング航空とは

バルセロナを拠点とする2004年設立のスペインの格安航空会社です。

http://www.vueling.com/en

就航先は以下のとおりです。主要な観光都市も網羅していますね。

(Wikipediaより引用 *最新情報はHPで要確認)

 

料金体系は?

料金体系は日本のLCC同様、どこまでのサービスを求めるかによって3つのプライスが用意されています。

Basic Fare, Optima Fare, Excellence Fareの3つで、大きな特徴は以下のとおり。

・Basicは席もランダム、預け荷物なしの最安値のプラン。

・Optima Fareは、席の選択と23kg1つまでの受託荷物が含まれます。

・Excellence Fareは、更にフライトの変更や優先搭乗、ラウンジ使用可能。

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今回はスーツケースがあるので、Optima Fareをチョイスしました。

よっぽど、便変更の可能性がない限りは、Excellence Fareまでは不要でしょう。

詳細なサービスの違いを確認したい方はこちら↓

http://www.vueling.com/en/vueling-services/vueling-fares

 

搭乗してみましょう

San Sebastian (EAS)→Barcelona(BCN)

それではサンセバスチャン国際空港からバルセロナ国際空港へ向けて出発です。飛行時間は約1時間20分です。日本の国内線感覚ですね。

搭乗口からは徒歩です!沖止めでの搭乗、嬉しいです。

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前方と後方、2箇所から乗り込みます。私は後方席だったので後方から搭乗しました。

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機内の様子

機内の様子です。コーポレートカラーのイエローがテーマカラーとなってます。

日本のLCCでもおなじみ、A320の通路を挟んで3席ずつの配置。

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機内もいたって清潔です。

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シートピッチ。やはり日本のLCC同様若干狭いですが、数時間であれば許容範囲。

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機内販売

LCCは基本的に飲食は有料です。ただ、意外に美味しそうなモノがあったりするので侮れません。

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簡単なスナック菓子とドリンクのセット(5.5€)。

このセットに更にサンドイッチがついて10€のセットもあります。

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そしてちょっと気になったのが、イベリコ豚の生ハムとリオハの赤ワインのセット!(12€)生ハムが気軽なおつまみがわりになっているところがなんともスペインらしいです。

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サンドイッチも意外に美味しそう。

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バルセロナ国際空港で乗継

そうこうしているうちにバルセロナへ到着しました。バルセロナ以前来たのが10年近く前だったかな。さすが国際空港だけあって規模が大きいです。お土産は地元サッカーチームグッズが豊富に販売されていました。あまり乗り継ぎ時間が長くなかったので空港内をゆっくり見る時間がなくて残念でした。

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そしてかなーり歩いて、搭乗口へ。

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そして、バルセロナからニースまで再びブエリングで。再び1時間20分の空の旅です。乗継後の機内レポートは重複するので、割愛します。

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ちなみに私が乗った便の近くの席に派手目なフランス人男女四人組が乗って来ました。すでにお酒も入っているようで、ハイテンション!!若干うるさいなーと思っていたのですが、彼らの持ち物などを見て見るとイビザから乗り継いで来た若者、、、つまりパーリーピーポー達でした(笑)

イビザのお土産袋を見て、妙に納得してしまったのでした。なんとか1時間少しだったんで我慢できましたがw

 

そしてフランスニースに到着したのは10時過ぎ。。

朝から活動していたのでさすがにクタクタ〜。

でもトラブルなく初めての海外LCCに搭乗できたので一安心なのでした。

 

まとめ

ヨーロッパの格安旅行に利用できそうなLCC。多くの路線が就航していますが、スペインを拠点とするブエリング航空はバルセロナを経由してヨーロッパ周遊などに利用する場合は、とても便利な航空会社です。

機内も綺麗ですし、ネットの評判も割と良いみたいなので観光で通常利用するに分は特に問題はないと思います。ヨーロッパ旅行の選択肢の一つとして利用してみてはいかがでしょう。あと機内販売のイベリコ豚の生ハムなど、スペインらしいスナックもあるので注目です。次回はフランスニースの旅へ続きます。 

美味しい旅行記⑩オンダリビア散策からサンセバスチャン空港へ

サンジャンドリュズのお次は、スペインへまた戻り、オンダリビアへ。

昔のおとぎ話に出てきそうな、オンダリビアの町並みを散策しながら中世へタイムトリップしてみましょう。オンダリビアは少しの時間立ち寄っただけなので今回は珍しく食レポはありませんので、街の雰囲気をお届けしたいと思います。

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目次 

 

オンダリビアって?

サン・セバスチャンから東へ20キロのところにオンダリビア(Hondarribia)の街はあります。オンダリビアは、バスク語で「砂の浅瀬」を意味するんだとか。

まさに目の前のビダソア川の向こうはフランスといった国境の町です。そして、サンセバスチャン国際空港があるのもオンダビリアになるので、サンセバスチャン空港利用の際はぜひ立ち寄ってみたい街の一つです。

 

オンダリビアの町並み

バスクの小さな村々を車で一日で回ってみると、フランス側とスペイン側で建築物や街の雰囲気も全く違ってくるのでとても面白かったです。オンダリビアは城壁に囲まれており、カラフルな木造建築が立ち並んでいます。

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しばらくは坂道の石畳が続いていきます。暑い・・・。

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小道も雰囲気がありますね。

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険しい坂道が続きます。

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建物にはお花が飾られていて、可愛らしい雰囲気です。

ドイツのローテンブルクのようなおとぎの国のよう。

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また、オンダリビアに来たのならぜひこの古城を改装して作られたパラドールへの宿泊もしてみたいところ。こちらがホテルへのエントランス。カルロス5世城を改修して作られました。1539年にこの石の外壁が作られ、今も使用されているって凄いですよね。大砲の跡なんかもしっかり残っているんだとか。まさに泊まれる歴史建築。私たちは今回パラドールへの宿泊はしなかったので、次回は泊まってみたいです。丘の上にあるので、そこからの景色も最高なんだそうです。

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ちなみに中も城壁を活かした造りになっているようです。うーん、泊まってみたい。

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参考:Parador(Parador de Hondarribia | Paradores de Turismo

 

そして丘の頂上まで登ると一気に視界が開け、北大西洋が広がります。青い空と青い海最高に気持ちの良い気候です。

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1時間ほど散策しただけでしたので、ゆっくり食事をとる時間はありませんでしたが、どうやら星付きのレストランやバルもオンダリビアには色々あるようなので、一泊パラドールへ宿泊して食べ歩きをするのも良いと思います。

 

私的メモ:次回いきたい世界一の魚のスープが有名なレストラン

La Hermandad de pescadores(http://www.hermandaddepescadores.com

メルルーサ(鱈)一匹使用して出汁を取り、野菜、えびと煮込むだけのシンプルな「ソパ・デ・ペスカード」。これを食べてみたかったのです。次回は絶対に訪問したい!

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また、お土産にはぜひバスクかごなんかもおすすめです。オンダリビアにはバスクかごのお店があったんですが、立ち寄った際はどうやらお昼休みのようで閉店していました。。店名はMaria Rosario Berrotaranです。

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(写真はスペインバスク美味しいバル案内より)

 

・・・と本当にサクッとオンダリビアの雰囲気をお伝えしました。

街ものんびりとした雰囲気で、黒猫ちゃんものんびり日向ぼっこしていました♫

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サンセバスチャン空港へ

いよいよスペインサンセバスチャンの旅も終わりです。

お次の目的地フランスニースへ向けてサンセバスチャン国際空港へ向かいます。

オンダリビアからは車で15分ととーっても近いので、バイヨンヌやサンジャンドリュズなどのフレンチバスクなどを巡った後にこのサンセバスチャン空港へ向かうのがルートとして効率良いと思います。 

 

空港の内部

サンセバスチャン空港は、とーっても小さい!日本の地方空港のような感じでした。オホーツク紋別空港くらいの規模でしたね。

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就航航空会社は、イベリア航空(マドリード/パルマデマヨルカ)とヨーロッパのLCCであるブエリング航空(バルセロナ)のみ。観光地なのに意外にこじんまりした空港ということに驚き。やはり、ビルバオ空港利用の方が選択肢は多そうです。

そして!今回初めて海外LCCに乗るんです。しかもバルセロナでのトランジットつき。ドキドキします・・・!笑

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ラウンジなんかももちろんなくて、こちらのカフェテリアがあるのみ。あまり暇をつぶすところはないのでご注意を。

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かなり早めに空港には到着したのですが、なかなかチェックインカウンターがオープンせず、近くのおじさんに聞いてみたところまだだと。暫くしたら受付が始まりました。焦りは禁物なんでしょうかねー、、笑

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ようやく発券。イエローがコーポレートカラーのようです。なんだ可愛らしいチケット。

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そして、小さな保安検査を抜けると目の前がもう搭乗口。もちろんボーディングブリッジなんかもなく、沖止めですよ、飛行機好きのみなさん!笑

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ますますオホーツク紋別空港を彷彿とさせます。ここに貼るのもなんですが、オホーツク空港の過去記事をどうぞ。

 

www.harapeko-travel.com

  

さて、次回はブエリング航空の搭乗レポートをお届けします!海外LCC乗ってしまえばこわくない!そして結構便利、快適でした。それではまた!

 

美味しい旅行記⑨サン・ジャン・ド・リュズでお洒落なエスパドリーユを求めて

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フレンチバスクの小さな街巡りの続きです。

前回はバイヨンヌのショコラティエを巡ってみました。

お次の目的地はサン・ジャン・ド・リュズ(Saint-Jean-de-Luz)

今回は定番の食べ活ももちろんですが、自分用のお土産目当ての旅でもあります。この街はとにかく布!です!!

 

(前回のバイヨンヌの記事はこちらです。)

www.harapeko-travel.com

 

目次

サン・ジャン・ド・リュズって?

サン・ジャン・ド・リュズってどこよ?なにそれ?美味しいの?笑

バスク旅行を決める前まではそんな程度の認識でしたね。

実はサン・ジャン・ド・リュズはフレンチバスクの高級リゾート地なんです。バイヨンヌよりもよりスペイン側の海沿いの町です。

サンセバスチャンからバスで50分程度で到着します。(1日1便なので注意)

 

サン・ジャン・ド・リュズは7本線のデザインで有名なバスク織の本場です。パッと見でバスク織とわかる象徴的なデザインは、お土産にも最適です。タオルやキッチン用品などバスク織は様々な用途の商品が販売されていました。

バスク地方の伝統的布文化に表される7本のストライプ。これがこの地方に伝わるバスク織りです。最も古くは麻に複雑な細かいひし形の織りを施し、それにインディゴ染めの青いラインが入ったものでした。それが1960年代に現在のバスクの特徴を表す7本のストライプに。7本のラインはバスクの7つの地方を表しているそうです。ストライプの色は様々ですが、基本は赤・白・緑。ストライプは「海の波」を表しているそうです。バスクは海と共に栄えてきた街だからです。

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出典:http://www.basque.in/linge/

 

そして、バスク織に加え、この地は私も大好きなエスパドリーユ発祥の地なのです。

それはもう、自分好みのエスパドリーユをお土産に買って帰るしかないですよね。期待が膨らみます!

 

まずは腹ごしらえ!地産シーフードを堪能!

エスパドリーユ巡りの前にお昼時ですのでランチをいただくことに。

なんとなくバスクといえば、バルのイメージが強いのですがここではあまりバルを見かけません。やはりこちらはフランスということがあるのでしょうか。

 

港近くの素敵なレストランを発見しました。ル・スイス(Le・suisse)です。こちらのお店の名物はやはりシーフード。地元で採れた新鮮なシーフードを頂くことができます。気持ちの良いお天気だったので、外のテラス席が最高に気持ちよさそう。

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お席もこんなに開放的。

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ランチにはさっぱりとロゼをいただくことに。ヨーロッパのテラスで飲むワインってなんでこんなに美味しいんでしょうか。カラッとした気候がまた良いんですよね〜。

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ロブスターのボイル。半身ずつシェアしてもらいます。見た目にも鮮やかです。

サラダも一緒に。

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ピントずれてますが、フライドポテト。

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ワイン飲みながらだったので、デザートはいらないかなと思っていたのですが、

ウエイターのお兄さんの勧めに負けて一人一品ずつ頼んでしまいました(笑)

 

ベリー系のムースがコーティングされたチーズケーキ。盛り付けも美しいですね。

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私は定番のクリームブリュレ。一人ではかなりのボリュームがありました。

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デザートまでたんまり食べたので、街歩き開始です。バイヨンヌと一緒でやっぱり街の雰囲気はフランス。建物がメルヘンです。このサンジャンドリュズはとてもこじんまりとした街なので1時間もあれば回れてしまうくらいの大きさでした。

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そして先ほどのレストランからこの港もすぐです。素敵な街ですね。

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もちろんビーチもあります。さすが高級リゾート地です。青い海が眩しい。

そしてそこまで混雑もしていなかったので、のんびりしたリゾートという印象です。

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元祖マカロンを食す!

続いてガイドブックを見ていて気になったのが、ここサンジャンドリュズにはマカロンの原型と呼ばれる素朴なマカロンを作っているパティスリーがあるとのこと。

店名はMaison Adam(メゾン・アダム)。1660年創業の老舗パティスリー。

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店頭ディスプレイでうず高く積まれたのが、例のマカロン。

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おひとつ1ユーロ。またお土産用の箱や缶入りも可愛いんです。

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ただ、昼食も食べたばかりなのでテイクアウトでおひとついただいてみました。

お味はとーっても素朴な昔ながらのソフトクッキーのようなお味。バターもたっぷり入っていて、香ばしい香り。懐かしさも感じられるお菓子でした。まさかここから、あのカラフルおしゃれなマカロンに進化するとはなかなか感慨深いです。

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www.maisonadam.fr

エスパドリーユ探しスタート

さてお目当のお店、Bayonaへ到着。大きな靴のオブジェが目印です。

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みよ!この種類の多さ!オーソドックスなエスパドリーユからサンダルまでその種類は物凄かった。お値段も15€〜30€程度でお土産にもぴったり。

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どれも可愛いぞ!!!(興奮)日本じゃなさそうな大胆な柄物にも挑戦も良いかも。

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これ、もう地層発掘の宝探しのレベルじゃないですか??笑

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とにかく気に入ったデザインがあったら、試着は絶対にしてください!

親切な店員さんが色々と試着させてくれました。英語で対応してくれました。

エスパドリーユは布なので、履いているうちに徐々に生地が伸びてきます。なので最初はキッツイ!っていくらい、きつめのものを選ぶのがポイントなんです。最初の履き初めはちょっと痛いかも。でも確かに何度か履くとちょうど良い大きさになってきます。そんなわけでオーソドックスなエスパドリーユはどなたかのお土産は意外に難しいかも。ただ、中にはかかとがゴムになっているタイプや、かかとのないタイプなんかもありましたので、お土産にはそちらが良いかもしれないです。

 

そして結局私は4足お買い上げ。左の二つは母と妹用にお土産です。

メンズものも豊富なので旦那も1足自分用に購入していました。1足あるだけで裸足でジーンズにもワンピースにも合わせられて結構重宝するんですよね。やっぱり日本にはないようなカラフルな柄も多く、探すのもとっても楽しかったです!バスクに行く機会があれば是非自分だけの一足を探してみては如何でしょう♪

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次回はバスク編最後の街、オンダビリアへ向かいます!