はらぺこ女子の食べ歩き紀行

2016年ANAのSFC修行を解脱!飛行機大好き!食べること大好き!な女子による美味しく楽しい飛行機ライフ!

美味しい旅行記⑨サン・ジャン・ド・リュズでお洒落なエスパドリーユを求めて

f:id:milkytiny:20170917211818j:plain

 

フレンチバスクの小さな街巡りの続きです。

前回はバイヨンヌのショコラティエを巡ってみました。

お次の目的地はサン・ジャン・ド・リュズ(Saint-Jean-de-Luz)

今回は定番の食べ活ももちろんですが、自分用のお土産目当ての旅でもあります。この街はとにかく布!です!!

 

(前回のバイヨンヌの記事はこちらです。)

www.harapeko-travel.com

 

目次

サン・ジャン・ド・リュズって?

サン・ジャン・ド・リュズってどこよ?なにそれ?美味しいの?笑

バスク旅行を決める前まではそんな程度の認識でしたね。

実はサン・ジャン・ド・リュズはフレンチバスクの高級リゾート地なんです。バイヨンヌよりもよりスペイン側の海沿いの町です。

サンセバスチャンからバスで50分程度で到着します。(1日1便なので注意)

 

サン・ジャン・ド・リュズは7本線のデザインで有名なバスク織の本場です。パッと見でバスク織とわかる象徴的なデザインは、お土産にも最適です。タオルやキッチン用品などバスク織は様々な用途の商品が販売されていました。

バスク地方の伝統的布文化に表される7本のストライプ。これがこの地方に伝わるバスク織りです。最も古くは麻に複雑な細かいひし形の織りを施し、それにインディゴ染めの青いラインが入ったものでした。それが1960年代に現在のバスクの特徴を表す7本のストライプに。7本のラインはバスクの7つの地方を表しているそうです。ストライプの色は様々ですが、基本は赤・白・緑。ストライプは「海の波」を表しているそうです。バスクは海と共に栄えてきた街だからです。

f:id:milkytiny:20171021221146p:plain

出典:http://www.basque.in/linge/

 

そして、バスク織に加え、この地は私も大好きなエスパドリーユ発祥の地なのです。

それはもう、自分好みのエスパドリーユをお土産に買って帰るしかないですよね。期待が膨らみます!

 

まずは腹ごしらえ!地産シーフードを堪能!

エスパドリーユ巡りの前にお昼時ですのでランチをいただくことに。

なんとなくバスクといえば、バルのイメージが強いのですがここではあまりバルを見かけません。やはりこちらはフランスということがあるのでしょうか。

 

港近くの素敵なレストランを発見しました。ル・スイス(Le・suisse)です。こちらのお店の名物はやはりシーフード。地元で採れた新鮮なシーフードを頂くことができます。気持ちの良いお天気だったので、外のテラス席が最高に気持ちよさそう。

f:id:milkytiny:20171021222550p:plain

 

お席もこんなに開放的。

f:id:milkytiny:20170917210734j:plain

 

ランチにはさっぱりとロゼをいただくことに。ヨーロッパのテラスで飲むワインってなんでこんなに美味しいんでしょうか。カラッとした気候がまた良いんですよね〜。

f:id:milkytiny:20170917210735j:plain

 

ロブスターのボイル。半身ずつシェアしてもらいます。見た目にも鮮やかです。

サラダも一緒に。

f:id:milkytiny:20170917210737j:plain

ピントずれてますが、フライドポテト。

f:id:milkytiny:20170917210739j:plain

 

ワイン飲みながらだったので、デザートはいらないかなと思っていたのですが、

ウエイターのお兄さんの勧めに負けて一人一品ずつ頼んでしまいました(笑)

 

ベリー系のムースがコーティングされたチーズケーキ。盛り付けも美しいですね。

f:id:milkytiny:20170917210740j:plain

 

私は定番のクリームブリュレ。一人ではかなりのボリュームがありました。

f:id:milkytiny:20170917210741j:plain

 

デザートまでたんまり食べたので、街歩き開始です。バイヨンヌと一緒でやっぱり街の雰囲気はフランス。建物がメルヘンです。このサンジャンドリュズはとてもこじんまりとした街なので1時間もあれば回れてしまうくらいの大きさでした。

f:id:milkytiny:20170917210743j:plain

 

そして先ほどのレストランからこの港もすぐです。素敵な街ですね。

f:id:milkytiny:20170917210745j:plain

 

f:id:milkytiny:20170917210746j:plain

 

もちろんビーチもあります。さすが高級リゾート地です。青い海が眩しい。

そしてそこまで混雑もしていなかったので、のんびりしたリゾートという印象です。

f:id:milkytiny:20170917210755j:plain

 

元祖マカロンを食す!

続いてガイドブックを見ていて気になったのが、ここサンジャンドリュズにはマカロンの原型と呼ばれる素朴なマカロンを作っているパティスリーがあるとのこと。

店名はMaison Adam(メゾン・アダム)。1660年創業の老舗パティスリー。

f:id:milkytiny:20170917210753j:plain

 

店頭ディスプレイでうず高く積まれたのが、例のマカロン。

f:id:milkytiny:20170917210750j:plain

 

おひとつ1ユーロ。またお土産用の箱や缶入りも可愛いんです。

f:id:milkytiny:20170917210749j:plain

 

ただ、昼食も食べたばかりなのでテイクアウトでおひとついただいてみました。

お味はとーっても素朴な昔ながらのソフトクッキーのようなお味。バターもたっぷり入っていて、香ばしい香り。懐かしさも感じられるお菓子でした。まさかここから、あのカラフルおしゃれなマカロンに進化するとはなかなか感慨深いです。

f:id:milkytiny:20170917210751j:plain

 

www.maisonadam.fr

エスパドリーユ探しスタート

さてお目当のお店、Bayonaへ到着。大きな靴のオブジェが目印です。

f:id:milkytiny:20170917210744j:plain

 

みよ!この種類の多さ!オーソドックスなエスパドリーユからサンダルまでその種類は物凄かった。お値段も15€〜30€程度でお土産にもぴったり。

f:id:milkytiny:20171021225026j:plain

 

どれも可愛いぞ!!!(興奮)日本じゃなさそうな大胆な柄物にも挑戦も良いかも。

f:id:milkytiny:20171021225310j:plain

 

これ、もう地層発掘の宝探しのレベルじゃないですか??笑

f:id:milkytiny:20171021225423j:plain

 

とにかく気に入ったデザインがあったら、試着は絶対にしてください!

親切な店員さんが色々と試着させてくれました。英語で対応してくれました。

エスパドリーユは布なので、履いているうちに徐々に生地が伸びてきます。なので最初はキッツイ!っていくらい、きつめのものを選ぶのがポイントなんです。最初の履き初めはちょっと痛いかも。でも確かに何度か履くとちょうど良い大きさになってきます。そんなわけでオーソドックスなエスパドリーユはどなたかのお土産は意外に難しいかも。ただ、中にはかかとがゴムになっているタイプや、かかとのないタイプなんかもありましたので、お土産にはそちらが良いかもしれないです。

 

そして結局私は4足お買い上げ。左の二つは母と妹用にお土産です。

メンズものも豊富なので旦那も1足自分用に購入していました。1足あるだけで裸足でジーンズにもワンピースにも合わせられて結構重宝するんですよね。やっぱり日本にはないようなカラフルな柄も多く、探すのもとっても楽しかったです!バスクに行く機会があれば是非自分だけの一足を探してみては如何でしょう♪

f:id:milkytiny:20171021225601j:plain

 

次回はバスク編最後の街、オンダビリアへ向かいます!

 

美味しい旅行記⑧フレンチバスクへ!チョコレートとおしゃれな街巡り

f:id:milkytiny:20170917210725j:plain

 

随分と更新が空いてしまいました。まだ旅行記半ばなので今年中にはフィニッシュさせたいと思っています!読んで頂いている方、引き続きのんびりお付き合い頂ければ幸いです。

 

さて、今回の旅のハイライトといえばやっぱりサンセバスチャン。

バスクを目指す人の1番の目的といえばここなのではないでしょうか。ピンチョス、バル巡り。それ以外何があるんだろう、、、正直始めのとっかかりはそんな感じでした。

ところがサンセバスチャンから車でいける周辺の町もとても魅力的なのです。

今回は、スペインから国境を超えてフレンチバスクも巡っていきます。

 

【この日のスケジュール】

1. フレンチバスクのバイヨンヌで至福のチョコレートを味わう

2. サンジャンドリュズのおしゃれなエスパドリーユを求めて

3. オンダビリアで中世の町巡り

 

この記事ではまずは1のバイヨンヌの街巡りをご紹介。

 

<バイヨンヌ町巡り:目次>

 

バイヨンヌって?

バイヨンヌはフランスのピレネー山脈の麓にあるフレンチバスクの中心的な街。

サンセバスチャンからは車で1時間ほど。初めてこの旅では陸路で国境を超えます。国境を越えるとスペイン語表示からフランス語表示に変わっていきます。フランスに来たのだという実感が湧いて来ます。

f:id:milkytiny:20171008201358p:plain

 

幸せのチョコレートの町巡り

バイヨンヌといえばその特産が生ハムとチョコレート。

生ハムはスペインでかなりの量いただいたので、今回のお目当はチョコレート!この街でのチョコレートの歴史は古く、1600年代にもたらされたもの。現在でも数多くのショコラティエが軒を連ねているとのことで、期待が高まります。

 

午前10時前。これからようやく開店準備ということでまだ人もまばら。スペインとまた街の雰囲気が違って、赤や緑といったカラフルな色を使っていて、まさにフランスらしい可愛らしい街並みです。

f:id:milkytiny:20170917210718j:plain

1軒目 chocolat CAZENAVE

まずはお目当のこちらのお店「Chocolat Cazenave(カズナーヴ)」。1854年創業の老舗。こちらの名物がチョレートドリンクのショコラ・ムスー。朝から糖分補給です。

f:id:milkytiny:20171008202656j:plain

 

場所はこちら。 カーズナヴのある通り、ポールヌフ通りには多くのショコラティエが犇いており、ぶらぶら歩いているだけでも楽しいです。

 

外にもオープンテラス席がありますが、中にもカフェ席があります。この時間は2組だったのですが、日本人の女性グループがいらっしゃっていました。

f:id:milkytiny:20171008213808j:plain

 

こちらがメニュー。オンリーフランス語ですね。なんとなく読み解きます(笑)

f:id:milkytiny:20171008203144j:plain 

そしてショコラムスー登場♩フワッフワのチョコレートの泡。こちらのカップと一緒に継ぎ足し用のチョコレートと生クリームもついて来ます。実質的に2杯分のホットチョコレートです。見た目からしてどんだけ甘いんだろう・・・。

と思いきや、チョコレートもホイップしてあるからか、意外に軽いんですよね。

不思議。カカオの香りがふんわりと香ってとっても美味しかったです。バイヨンヌのチョコレート、期待が高まって来ました!

f:id:milkytiny:20170917210720j:plain

 

2軒目 L’Atelier du Chocolat

続いて訪れたのがL’Atelier du Chocolat(ラトリエ・ドゥ・ショコラ) 

こちらのお店で目を引くのがこのブーケ型のチョコレート。パケ買いしてしまいそうなほどの可愛らしさなのです。色々な種類のチョコレートが詰め合わせとなっています。

ただ、結構な大きさなのでスーツケースに入れて割れないかなとちょっと心配になり、私は小さめの通常のチョコレートを購入しました。でもやっぱりこのブーケチョコレートはお土産にしたら喜ばれると思います。

f:id:milkytiny:20171008205150j:plain

 

どれも美味しそうです。お店の中では色々と試食をさせてもらえました。

f:id:milkytiny:20171008213951j:plain

www.atelierduchocolat.fr

 

 

時間の関係で行けませんでしたが、ほかにも有名ショコラティエのDARANATZ。

f:id:milkytiny:20170917210719j:plain

 

そしてパティスリーのPARIES。こちらはチョコレートだけでなく、ケーキなどもあるようです。

f:id:milkytiny:20171008210226j:plain

この日は3つの村巡りなのであまりゆっくりとチョコレートショップを見学する時間がなく残念。。。

 

そのあとはブラブラとバイヨンヌの街を巡ってみました。写真で雰囲気をお届けします。

ベーカリーショップはさすがフランス。クロワッサンが本当に美味しそうでした。

f:id:milkytiny:20171008214116j:plain

 

そして、確かに生ハムショップも多かったです。生ハムだけでなく、いろんな食料を売っているグロッサリーショップをよく見かけます。赤い外観も可愛らしいです。

f:id:milkytiny:20170917210731j:plain

 

のぞいてみるとたくさんの生ハムがぶら下がっていました。時間と胃袋に余裕があったらゆっくりバイヨンヌの生ハムもいただいてみたかったな。

f:id:milkytiny:20170917210732j:plain

f:id:milkytiny:20170917210733j:plain

 

まとめ

サンセバスチャンからちょっと足を伸ばして1時間。

スペインとは全く雰囲気や文化もガラッと変わり、フランスらしい町並みを楽しむことができます。ショコラティエのチョコレートはパッケージも素敵なのでお土産にもおすすめです♩

美味しい旅行記⑦美食の街サンセバスチャンバル巡り<後編>

サンセバスチャン、それは最高の美食の街・・・!

引き続きサンセバスチャンバル巡りの後編をお届けします。

f:id:milkytiny:20170819151852j:plain

 

前回のバル巡りの様子はこちらから。

バル巡りツアーに参加し、一通りのバルでの注文の仕方やお会計方法などを学びました。翌日からは自分たちでバルホッピングしていきます。

www.harapeko-travel.com 

目次

  

ランチもバルホッピングを楽しもう!

サンセバスチャンのあさが来た〜!

ホテルロンドレスのお部屋かはらこんなに素敵な風景が待っていました。

f:id:milkytiny:20170819152241j:plain

 

さぁ、今日も食べるぞーーー!!!笑

サンセバスチャンのバル街はランチ営業している店も多いので今日も迷わずバル街へ直行です。

f:id:milkytiny:20170819154256j:plain

 

1軒目 La Cepa(ラ・セパ)〜生ハムといえばココ!〜

まずは1件目のお店、ラ・セパです。こちらは何と言っても名物は生ハム。

Bar Restaurante La Cepa | Restaurante tradicional Donostia

f:id:milkytiny:20170819154426j:plain

f:id:milkytiny:20170819152412j:plain

 

店内のバルカウンターの様子。

生ハムを使ったピンチョスがたくさんありました。

ランチであればバケットに生ハムを挟んだピンチョスなんてちょうどいいですね。

f:id:milkytiny:20170819153010j:plain

 

f:id:milkytiny:20170819153055j:plain

 

ここでもやっぱりチャコリ飲んじゃいましょう!お昼でも飲みますよー。

上に吊るされた生ハムとのショットです(笑)

f:id:milkytiny:20170819153140j:plain

 

そして選んだのがこちら。

生ハムとオイルサーディンのようなお魚の乗ったバケット、スペイン風オムレツ、ゆで卵・えび・オリーブ・生ハムが串に刺さったピンチョス。どれも美味。生ハムの塩加減が絶妙でした。

f:id:milkytiny:20170819153415j:plain

 

生ハムを食べたいのであれば是非ともこちらのお店はオススメ。また、店内にテーブル席が多いので、グループでピンチョスをゆっくりと味わうこともできます。

 

2軒目 Atari(アタリ)〜教会前のおしゃれバル〜

 続いていきましょう。サンタ・マリア教会前のこちらの一見カフェに見えるバルへ。

f:id:milkytiny:20170819154543j:plain

 

黒板にメニューが記載されています。ほとんど5ユーロ前後。

f:id:milkytiny:20170819155307j:plain

 

カウンターの様子。写真映えする色鮮やかでボリュームのあるピンチョスが多め。

f:id:milkytiny:20170819155523j:plain

 

生ハム・・・美味しそう。。。

f:id:milkytiny:20170819155559j:plain

 

バケット系は片手でいろんな種類食べられるのでオススメです。

f:id:milkytiny:20170819155637j:plain

 

今回はこちらのフォアグラのソテーを頂きました。隣のカップルが食べていたのが美味しそうだったので指差しオーダーです。こんな高級食材がバルでサクッといただけるってやっぱりすごい。。

f:id:milkytiny:20170819155743j:plain

 

続いては牛肉のソロミージョ。いろんなバルのソロミージョを食べ比べたくなったので。こちらも十分美味しいですが、やはり初日のボルダベリのソロミージョが好きかな。

f:id:milkytiny:20170819155820j:plain

 

3軒目 Gandariasへ再訪

やっぱり前日のGandariasのマッシュルームピンチョスが食べたくなり、再訪。お店の説明は前日のレポートをご参照ください。

はぁ〜〜やっぱりこれは見た目もお味も最高です・・・。

f:id:milkytiny:20170819160428j:plain

 

そしてウニ好きにはたまらないウニとイクラのピンチョス。

f:id:milkytiny:20170819160521j:plain

 

f:id:milkytiny:20170819160641j:plain

 

そしてGandariasの店員さんはとってもフレンドリー。写真撮ってたらしっかりカメラ目線でポーズとってくれました!またこちらは再訪の機会があればいきたいですね。

f:id:milkytiny:20170819154129j:plain

 

レストランでしっかりディナーもオススメ

La Muralla(ムラーラ) 〜コスパ最高 絶品バスク料理〜

夕食・昼食とピンチョスをたらふくいただいてきたわけですが、やっぱりバルの良い点は気軽にちょっとずつ色々なもの食べられるということ。そしてそれらのお味はどれも絶品。バルを一通り巡ったらしっかりとテーブルクロスの引かれたレストランでゆったりとお食事もオススメ。多くのバルでは1階がカウンタースタイル、2階がレストランということが多いですので、気に入ったお店があればレストランフロアでゆっくりとお食事を楽しみましょう。

 

今回はネットや口コミなどを参考にMurallaでディナーコースをいただきます。

事前にTrip adviserからネット予約していきました。予約客が多かったので是非予約しましょう。

f:id:milkytiny:20170819161405j:plain

 

何と言ってもディナーコースのお得さ!

前菜が3品、メイン・デザート・ワイン1本(!)がついてなんと37€。

今回はメニューをしっかりメモしてきましたので、頂いたものをレポートします。

ワインは白・赤どれかボトルでグループに1本ついてきます。リオハの白ワインをいただきました。f:id:milkytiny:20170819172031j:image

 

久々のクロスの貼られたレストラン。たまにはいいですね!

f:id:milkytiny:20170819172110j:image

 

まず初めに冷たい野菜スープが運ばれてきました。

f:id:milkytiny:20170819172139j:image

 

いよいよお料理がスタートしました。

1品目:King prawns salad with avocado emulsion and cranberry vinagrette

エビとアボカどのタルタルのような感じ。クランベリーソースの程よい酸味が美味。盛り付けも美しいです。

f:id:milkytiny:20170819162007j:plain

 

2品目:Mushroom and fungi ravioli with foie-grans cream

これはメニューを見た瞬間から気になっていたマッシュルームとキノコのラビオリ。濃厚なフォアグラクリームを添えて。ソースまでパンと一緒にペロリと完食。

f:id:milkytiny:20170819162219j:plain

 

3品目:Confi cod cube on 'piperrada' and potato cream rosemarry taste.

バスク地方のピペラードという郷土料理。これはトマトベースにピーマン、ニンニク、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて唐辛子を加えて煮た料理。タラのコンフィとポテトクリームを合わせていただきます。ここでようやくメインまでのお料理3品が終了。

f:id:milkytiny:20170819162320j:plain

 

メイン:Iberian pork meat with pear in red win and its sauce.

ようやくメイン!スペインといえばイベリコ豚です!濃厚な赤ワインソースが絶品!

f:id:milkytiny:20170819162401j:plain

 

Red fruit infusion with yogurt icecream.

メイン料理後のお口直しに、ベリー系の冷たいジュースにヨーグルトアイスクリームが入っていました。すでにお腹いっぱいですが、デザートはいくらでもいけますね(笑)

f:id:milkytiny:20170819162528j:plain

 

Fine cider caramelised Apple pie with lemon cream and itaian icecream

最後のデザートまで全く手を抜いていませんね〜。サクサクの焼きたてアップルパイに冷たいアイスクリーム。キャラメルソースで甘いのかなと思いきや、酸味のあるレモンクリームが良い仕事してました。

f:id:milkytiny:20170819162557j:plain

 

とにかく量も申し分なくバランスが良い、かつお値段リーズナブル!

おそるべしサンセバスチャンの食レベル・・・!またこちらも再訪してみたいですし、そのほかのレストランも訪れてみたいですね〜!!

 

まとめ

2日間食べて食べて食べまくったサンセバスチャンバル巡り。どのバルも特色があって、ホッピングはとっても楽しかったです。2日じゃ全然回りきれませんでしたので、訪問の際は余裕を持って滞在してください。

また、私がサンセバスチャン情報を調べている時に感じたのは、サンセバスチャンやバスクのガイドブックがほとんどないということ!大抵スペインだとマドリード、バルセロナ、アンダルシアなどなど有名どころのみ。どこのバルがいいのかな〜と事前調べの際は、いろんな方のブログやネット情報でほとんど調べていましたね。ぜひ、これから行く方の参考になれば良いなと思っています。

また、私は本屋さんでこちらのバスクのバル案内の本を発見して、今回の旅でもかなりお世話になりましたので、是非行く前にはチェックしてみてください。