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はらぺこ女子の食べ歩き紀行

2016年ANAのSFC修行を解脱!飛行機大好き!食べること大好き!な女子による美味しく楽しい飛行機ライフ!

【札幌グルメ】札幌の夜はシメパフェを食べよう! INITIAL&ペンギン堂編

北海道グルメと言えば、、、

カニ、イクラ、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー、ザンギ、じゃがバター、などなどたくさんありますよね。どれもこれも美味しいものばかりで目移りしてしまいます!

もちろんご飯だけでなく北海道の美味しいミルクなんかを使ったデザートなんかも魅力の1つ。ご飯の後はやっぱり甘いスイーツも食べたいというあなたに必見の札幌シメパフェを今回はご紹介したいと思います。

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 目次

 

札幌シメパフェとは

パフェとは、 フランス語で「完全な」(parfait)の意(英語の「perfect」と同義)。卵黄や果物が入ったフローズンタイプのもので、完璧なデザートをめざして19世紀にフランスで考案されたと言われています。日本では、背の高いグラスに入ったアイスクリームやソフトクリームに、果物やチョコレート、生クリームなどを添えたアメリカンタイプのものが主流となっています。「シメパフェ」は、その名の通り、飲んだ後や食事をした後など、一日の最後を締めくくるパフェのことです。

sapporo-parfait.com

 

搾りたての牛乳で作られたソフトクリームとご当地フルーツを組み合わせた冷たくて甘いパフェで1日を締めくくる習慣は札幌市民の間でじじわ広がっているそう。この札幌の食文化を広めるべく、札幌市が街をあげてPRしているのがこのシメパフェ。締めというだけあって、夜中まで営業している店がほとんどなのが嬉しい。

札幌シメパフェのHPでは各お店のマップとパフェの種類なんかが紹介されています。シメパフェのみのお店、シメパフェと食事も一緒に食べられるお店などなどバラエティ豊か。詳細はHPをご覧ください。

 

 

 

早速シメパフェを食べにいってみた!

1. INITIAL

まずは初日、スープカレーを食べた後に立ち寄ったすすきの狸小路にあるINITIAL。

メニューを見て決めたというよりは、ホテルから近そうだったので、軽い感じで立ち寄りました。

 

 

新し目のビルのエレベーターを降りると何やら素敵空間が広がっていますー♡そして女子率99パーセント!そしてこの時間でもなかなか賑わっています。

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今回は1人で立ち寄ったので、手前の大きなテーブル席へアサインされました。店員さんから混み合っているのでパフェは少しお時間かかりますと言われましたが、ホテルもすぐ近くなので問題なし!

 

こちらがメニューです。

パフェとお酒!?なんだかテンション上がりますねー。パフェにプラス450円でグラスワインかスパークリングワインも付けられます。

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パフェメニュー。なにやら芸術的なパフェ達が勢揃いしていますー!

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うわー、どれも美味しそう。決められない!笑

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そしてカキ氷のメニューもあります。カキ氷も美味しそうだけど、、まずはパフェですよね。

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迷った末、一番最初のページのエキュルイユというパフェにしました。ワインにも合うと書いてあったので、スパークリングワインのセットにしてもらいました。

 

そして、やってきた!オサレー!!

中にはピスタチオのジェラートやチーズも入っていて甘くない大人のパフェです。

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上から見たパフェ。

上は栗ジェラートにかぼちゃのタルトも乗ってます。別皿でお皿を頂けるので食べるときは別皿に移して頂きます。

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パフェと言えば甘いっていうイメージがあったので、こんなお酒に合うオトナなパフェがあるとは驚き。紫蘇のお味もします。こちらのお店、お酒も充実してそうだったのでゆっくりお酒を飲みに来るのも良さそうです♪女性一人でも全然入りやすい!周りは女子トークに花が咲いていました(笑)初日から良いお店を見つけました。

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◆INITIAL

住所:北海道札幌市中央区南3条西5-36-1 F.DRESS五番街ビル 2F

電話: 011-211-0490

営業時間:18:00~翌02:00(不定休)

 

2. ペンギン堂

続いて訪れたのはペンギン堂。こちらもすすきのにお店があります。友人にオススメされたのでいってみることにしました。 

 

大通りを一本入るとお店があります。外観は暗いですが木造の素朴な建物です。

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外にはツララー!やっぱり北海道は寒いですねー。

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それでは店内へ。オススメは黒板に。

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店内は少し暗めで落ち着くほっこりした明かり。カウンターに通されました。ペンギン堂というだけあって、まずはペンギンさんたちがお出迎え~。

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あれ、ここにも?

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ここにもー!なんか可愛い。

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奥はテーブル席もあるようでした。なんだかすごく落ち着く雰囲気です。

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ではメニューを拝見。

暗くて見づらいですがパフェと飲み物のセットが1310円からとなっています。飲み物はアルコールでも大丈夫。かなりアルコールも種類豊富です。

こちらのパフェメニューは果物のソルベを使ったパフェのメニューが。

  • ヨーグルトのパルフェ(1020円)
  • グレープフルーツとメープルのパルフェ(1020円)
  • グレープフルーツと紅茶のパルフェ(1020円)
  • マンゴーとヨーグルトのパルフェ(920円)

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次のページはジェラートを使ったパルフェ。

  • チョコレートキャラメルパルフェ(920円)
  • モカ塩キャラメルパルフェ(920円)
  • モカチョコレートパルフェ(920円)
  • 紅茶とメープルのパルフェ(1020円)
  • 胡麻と白玉のパルフェ(920円)
  • お茶のパルフェ(1020円)

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パルフェだけでもこれだけの種類があります。さらにセットドリンクは紅茶からアルコールまで全32種類!決めるのにも一苦労です。そしてまた迷った末、マンゴーとヨーグルトのパルフェにグレープフルーツリキュールにしました。

 

パフェがくるまでドリンクでまったりー。

お洒落なカウンターでお酒飲むとかなんだか素敵~!

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写真は光で飛んでしまっていますが…。マンゴーとヨーグルトのパルフェ!

間にソフトクリームが入っていますので、溶けないうちに早めに頂くように説明がありました。マンゴーアイスと絡めながら食べると爽やかな甘さで美味しいです。

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こんな寒い札幌であったかいお部屋で食べるパフェは格別でした。また一人でフラッと行ってみたいお店です。

 

◆ペンギン堂

住所:北海道札幌市中央区南4条西1丁目6-1-左

電話:011-261-2320

営業時間:12:30~16:45(L.O) 19:00~翌2:30(L.O)

定休日:日曜

 

まとめ

巷で話題の札幌シメパフェ。

夕飯後など、夜中に入れるスイーツ店が沢山あるのも魅力ですし、お酒と一緒に楽しめるのが良かったです。また、今回は2店舗しか訪問していませんが、いずれもカフェのようなバーのようなお洒落空間で女性一人で立ち寄っても全然大丈夫な雰囲気でしたよ。やはりお店も女性率は高めです。

なかなか出張等なんかだと1人で2軒目、ちょっとお酒飲んだりするのもハードルが高いなと思っていましたが、こういったお店があると行動範囲が広がるなぁと思いました。

今後も札幌に行くことがあればシメパフェを極めていきたいと思います。 みなさんもご飯の後、甘いもの食べたくなってきたらシメパフェ試してみてくださいね。

 

ドーミーイン札幌の朝食がスゴイ!【狸の湯 ドーミーイン札幌Annex宿泊記】

先日、仕事で札幌へ行ってきました。

札幌と言えば、美味しい食べ物の宝庫ですよねー!また、今回は3泊と少し長めの滞在でしたので、楽しみにしていた出張です。

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目次

 

出張時のホテルはどう選ぶ?

出張でホテルはどこを選ぶか?

これは非常に重要な問題です。同じお金を出すならやっぱりいいホテルに泊まりたい。ホテルを選ぶ基準って色々あると思います。

値段、立地、眺望、部屋の広さ、施設の綺麗さ、大浴場、朝食、ラウンジ、ジムなどなど。

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私の場合、会社の規定金額内でとなると、なかなかセールでもない限り高級ホテルに宿泊はハードルが高いです。そこでシティホテル、ビジネスホテルを選ぶことが多いですが、ホテルを選ぶ上での第1位は確実に朝食です。やはり、朝食が美味しいホテルは1日幸せな気分になるからです。なので朝食ランキング入りのホテルなんかがあれば迷わすチョイスします。また予約サイトの口コミやブログなんかも事前にチェックしています。

次になるべく大浴場付きをチョイスします。ゆっくりお風呂に浸かると疲れは取れますからね。また、いわゆるホテルのユニットバスでお湯に浸かりたい時、お湯はいつためていつ体を洗うのか未だにわからないからです(笑)

一方で仕事の場合だと夜帰ってきて、殆ど寝るだけになるので部屋の広さなんかは優先度は低めです。いいホテルだと逆に滞在時間短いと勿体無いって思っちゃう貧乏性なのです。

 

札幌で選んだのはドーミーイン

札幌も朝食ランキング入りのホテル、沢山ありました。札幌グランドホテル、ホテル京阪札幌、センチュリーロイヤルホテルなどなど。

そして悩んだ末に狸の湯ドーミーイン札幌Annexを選択!!

www.hotespa.net

 

それは朝食でアレが食べられるからなのです。(続きは下の記事で・・・)

そしてこちらのホテル、なんと2015年エクスペディア世界のベストホテルランキングで5位入りだったそうです!日本のビジネスホテルが5位ってことで激震が走ったそう。リッツ・カールトンよりも上位ってどんだけー。興味深々であります。

zuuonline.com

 

立地

場所はすすきのの狸小路にあります。狸小路は大きなアーケード街で地下道から直結していますから、雨や雪でも問題なしです。また、札幌からは地下鉄 or 地下道からもアクセス可能ですが、ホテルチェックアウト後は札幌駅まで無料で乗り合いタクシー(予約制)があるので、便利です。

 

こちらがアネックス館。

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目の前にドーミーイン札幌premium。

アネックス館には朝食会場がないので朝食は向かいのこちらで頂きます。

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内装

アネックス館のフロント前。ホテル内は外観と同じくウッディ。こじんまりしていて優しい雰囲気です。無料のコーヒーマシーンなんかも置いてありました。

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このTVの下は暖炉風(映像?)になっていて、なんとなくあったまる気がします。笑

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そしてエレベーター横には男性用の大浴場があります。女性用は2Fになります。

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お部屋

それではお部屋へ潜入。今回は2Fのお部屋にアサインされました。低層階かーと思っていたのですが、女性用大浴場がすぐ近く大変便利でした。

お部屋の中に入ってすぐ横が洗面台です。いきなり洗面台とびっくりしたのですが、洗面台自体は鏡も大きく使いやすかったです。

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洗面台下には冷蔵庫とカップ類。

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反対側がハンガー類。室内着もこちらに。

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足元にタオルセット。お風呂に行く際はコチラを持参します。

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ドアを開けるとベッド。なかなかのコンパクトさですが、お部屋が明るめのお色なのでそれほど圧迫感はなかったです。クッションや絵画などがお部屋のアクセントになってます。

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デスクはこちら。コンパクトに必要なものはまとまってるという印象。ちゃんとデスク用のライトも付いており、仕事をするのにも明るくて良さそうでした。(してませんけどw)

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右手にトイレ。

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トイレの奥にシャワールーム。こちらのホテルは温泉が売りなのでシャワーは利用しませんでした。

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大浴場

やっぱり寒い札幌ではあったかーいお風呂に浸かりたい!

お風呂の画像はホテル公式サイトになりますが、大浴場があると嬉しいですね。営業時間も15時~翌朝10時なので、帰りが遅くなっても気にせずお風呂に行けちゃいます。

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女性用のお風呂の入口は、セキュリティーキーが付いており、フロントで専用の番号をもらわないと入室できないようになっています。夜中にお風呂に行っても安心です。

お風呂も綺麗で大変快適なお風呂タイムでした~。

 

朝食

なんとなく朝早く目覚めたので、6時過ぎに朝食へ。朝食は目の前のプレミアム館なんです。ということは一瞬外に出ないといけないわけですが、やっぱり札幌寒くて眠気も吹っ飛びますw この日は雪も降っていましたね~。

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プレミアム館に入ると1Fに北の台所という朝食会場があります。

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こちらも木のぬくもりを感じるつくりになっています。

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内部はこんな感じ。広々としています。

朝食スタッフの方も挨拶が爽やかで、朝からいい気分~。

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カウンター席もあります。

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 それではブッフェに行ってみましょう。

まずは様々なお酢のコーナーが。ベリーミックス酢、檸檬酢、はちみみつ酢、ざくろ酢があります。こんないろんな種類のお酢飲んだことない!飲み比べも良いかも。 

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続いて小鉢サラダゾーン。

サーモンマリネ、ひじきとくわいのサラダ、マカロニサラダ、ごぼうとナッツのサラダ、ポテトサラダと少量で少しずついただけるのがうれしい。

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サラミ、ハム、スモークチキン。

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 チーズゾーン。クラッカーもあるし、おつまみにしたい感じです!笑

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サラダゾーン。朝はお野菜取らないとね!

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フライゾーン。エビカツ、鶏のから揚げ、男爵コロッケ。

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お魚ゾーン。鮭、鯖、ほたてのあぶり焼き、いもだんご、じゃがコーン!この辺から北海道らしい感じになってきました。

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ジンギスカンもありますよー!ほくほくじゃがいもも嬉しい。

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そしてお目当てはコレですよ!のっけ丼!!

まぐろ、甘海老、いくら、しらすのせ放題なんです!!テンションあがるー!

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ここで何か既視感を感じます。。。

そう、あの朝食ランキング常連のラビスタ函館の朝食(写真下)です!

ラビスタって実はドーミーイングループなので、同じ系列なのです。通りでなんとなく似ている気がしたわけです。ドーミーインよりランクは上になるので、もちろんラビスタの方が種類は多かったりはするのですが、札幌ドーミーインもビジネスホテルながら、同等の朝食が食べられるということもあり、かなりコスパが良いと思います!!

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ラビスタ函館の宿泊記はコチラをご参照ください。

www.harapeko-travel.com

 

さて、まだまだ朝食は続きますよ。

 

続いて和食の小鉢ゾーン。

温泉卵、松前漬け、なめ茸、白菜と鰹節のポン酢和え、小松菜おひたし。

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1枚じゃ入りきりません!w

かごめ昆布おくらとろろ、冷奴、れんこん金平、お漬物。

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そしてこちらは洋食ゾーン。

やはり和食の充実ぶりが凄いので洋食ゾーンは少なめ。その場で出来立てのオムレツなんかも作ってもらえます。ポトフやスープカレーといったご当地ものもありました。

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パンだけでなくワッフル、フレンチトーストもありました。 

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フルーツやヨーグルト類もしっかりと取らないとですね。

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わらびもち、大学芋、チョコレートケーキもありました~。

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 ドリンクサーバーと北海道山中牛乳!この牛乳美味しかった♡

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とりあえずこんな感じ。一日じゃ食べきれませんね~。

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のっけ丼は全種類をのっけてみた!

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翌日はイクラづくしにしてみた!!笑

宿泊中毎日朝食はのっけ丼という贅沢~。うふふ、幸せ~♪

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まとめ

ドーミーイン札幌の朝食は、圧巻!

その種類たるや、ビジネスホテルの朝食レベルではありません。のっけ丼もさることながら、小鉢の種類が大変充実していて朝から食べ過ぎること間違いないです。そしてあの超有名なラビスタ函館まで行かなくても、札幌でものっけ丼が食べられてしまいます!もちろんラビスタの朝食は素晴らしいんですが、何せあそこは朝の混雑が凄いので同じような朝食をゆっくり食べられるならこちらのドーミーインでもよいかなと個人的には思います。

また大浴場完備なのも高ポイント。お部屋はコンパクトですが、新しく清潔感もあって快適です。1日レジャーや仕事でホテルで過ごす時間が多くないのであれば、お風呂と朝食が充実していてリーズナブルなドーミーインはお勧めだと思います。夜は小腹がすいたら夜鳴きそばのサービスもありますしね。

世界ランキング5位ということで、美味しい朝食と便利な立地、日本らしい大浴場で海外の方にも評価されたのではないかなと思われます。

札幌へ仕事で滞在する際は、宿泊ホテル候補の1つとなりそうです。

次回は札幌グルメをまとめたいと思います。

 

憧れの?!オホーツク紋別流氷タッチ体験記

以前、パラダイス山元さんの「飛行機の乗り方」を読んで、強烈に印象に残っていたオホーツク紋別流氷タッチ。一度体験してみたいという長年の夢をかなえましたので、そのお話。

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流氷タッチとは?

羽田からオホーツク紋別へタッチして帰ってくるという単純往復になります。

11:20 羽田→13:05 オホーツク紋別

13:45 オホーツク紋別→15:40 羽田

私は正直、オホーツク紋別空港なんていう空港があること自体、本を読むまで知りませんでした。オホーツク紋別空港の地図はこちらです。

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実は羽田便1便のみ運航しており、この1便が同一機材で折り返し運行をしているのです。オホーツクまでは、1時間45分のフライトで、オホーツクでの滞在時間は約40分というクレイジー、意味わからんフライトです。

このクレイジーフライトの見どころ、それは空から流氷が見られるというところ!もちろん、ガリンコ号も乗ってみたいのです。でも空からの流氷とか素敵すぎる~♡

勿論、泊まりたい気持ちもあったのですが、あいにく翌日の予定があったこととどうせならこのクレイジーフライトで飛んでみたいということでタッチを敢行することにしました。 

10:00 羽田空港

おなじみ、羽田空港です。空港では早めについて展望デッキでのんびりすることが好きです。展望デッキも良いのですが、展望フロアのこの大きなガラス窓から眺める飛行機も大好きです。 

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今日も平常運航。天気もよし!

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時間が余ったので、ラウンジに立ち寄り、

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朝ごはんです。朝から何も食べてないのでお腹もペコペコー( ˙-˙ )

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11:20 オホーツク紋別空港へ向けて出発

ラウンジでぼーっとしてると搭乗時間に。

オホーツク紋別空港行きは、バス便。もちろん、OKIDOMEです!!興奮しますね!笑

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青い空に青い期待が映えるー!

今日はよろしくお願いします♡

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久々のプレミアムクラス。本日のGOZENです。おそらく空港では食べる時間がありません・・・。それを知ってか、蟹チラシでした。ちょっと北海道気分になってきました!

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お昼からお空で飲むワインは最高ですね(笑)お水も補給と・・・。

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気づけば眼下には雪景色が広がっています。

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そして、ほろ酔いのお隣のおじいちゃんから話しかけられ、 少しお話しました。地元で狩猟をやっている方だったみたいで、「旅行?」と聞かれたので、「・・・ハイ、そうですね」と答えました(笑)「美味しいカニとか食べていってね」と言われてしまい、40分で帰りますとは言えず…。。カニ食べたい衝動に駆られてこの時ばかりは若干タッチを後悔(笑)

おじちゃん、次回は泊まりでじっくり旅行に来るからね~!と心の中で誓ったのであります。

 

そして機内アナウンスが。

 

「みなさまの左手に流氷がご覧いただけます」

 

私の席は右手のK席!

 

思い切り反対やんけー!!!

旋回して着陸となったのです・・・。

これで流氷の写真が撮れなければ、ほとんど来た意味はありません。

 

下記の3つの厳しい条件を満たした時だけ、素晴らしい流氷ビューが見られるのです。

①流氷が紋別へ流れ着いていること

②天候が良いこと。視界が良いこと。

③流氷側の窓側に座っていること。

 

残すは帰りのチャンス一回のみ。

どうなる、私の流氷タッチ!?

 

13:15 オホーツク紋別空港着陸

羽田空港混雑の為、10分ほど遅れて着陸しました。遅れイコール紋別の滞在時間が減ることを意味します(出発も多少遅れることになりますが)

紋別は冬の北海道らしく、雪景色です。

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はじめてのオホーツク紋別空港。

てか、オホーツクってOKHOTSKって書くんだ!ということに驚き。地方空港らしく、小さな空港ですね。この羽田便だけのために営業しているのです。

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まずオホーツク紋別でのハイライトはこれこれ!飛行機のタラップから降りてあるいてターミナルへ渡ります。バスも何もありませんよ!間近で飛行機も見られるし、貴重な体験で大興奮ー(*^_^*)さすがに気温はマイナスなので寒いです~!

 

さぁ、40分の空港滞在ですが楽しみましょう。

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ターミナルビルへ入ると、小さな回転テーブルが。かわいらしいですね。

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手荷物受取を抜けるとすぐにロビーです。コンパクトな空港ですが、割と建物自体は新しく、きれいでした。

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可愛らしいアザラシがお出迎えでーす。

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 右手の階段を上がると展望デッキです!f:id:milkytiny:20170223215656j:image

 

雪景色の中にANA機がポツン。パラダイスさんの本にもこの風景はここでしか見られないと書いてありましたが、この風景は貴重ですね。また、雪景色にブルーノボディが映えるんですわ~。皆さん写真撮られていましたね。

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1Fにまた降りてきます。カフェオホーツクブルーなる、おしゃれなカフェが。メニューを拝見。海鮮丼ぶりや蟹なんかがあれば食べてみたかったですが、普通のカフェメニューでした。

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右手には、小さなお土産ショップ。主に北海道土産が販売されていました。

 

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空港の外にも出てみましょう。こちらも雪景色が広がっているだけで徒歩ではどこも行けなそうです。 

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そして、オホーツク紋別空港とかかれたクリオネのオブジェが。

勿論、私もこちらで写真をとってきました!

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帰りの飛行機は行きの到着遅れが響いて、10分遅れの13:55発となりました。保安検査場には13:40には入らないといけません。慌てて、先程のショップでお土産を買って待合室へ入りました。

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待合室は満席。

本当にこの羽田への1便のみです。

これが飛び立ったら空港は営業終了なのでしょう。

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13:55 オホーツク紋別から羽田へ

乗ってきた飛行機へ戻ります。次はA側の席を選択。乗務員はもちろん行きと同じメンバー。これも本に書いてあった通り、盛大なお出迎え?をしていただきました。

登場の際は「おかえりなさい!ずいぶんとお早いお戻りでしたね!!」

さらにお席にもまたいらっしゃって、「おかえりなさい!!」と2度も!!!笑

もう慣れたもんで、「またよろしくおねがいしまーす」と流せる余裕感。

 

窓側からグッバイウェーブ!!

本日、最初で最後の1便のお見送り。整備士さん全員がお見送りしてくださいます。ANAスタッフの方も、上着も着ずに手を振ってくださってました!!

グッバイウェーブ大好きなんですけど、こちらもなんだか胸が熱くなるものがあります!!また絶対にオホーツク紋別帰ってくるからね。またね!!と大きく手を振りました。

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どんより暗い曇り空。流氷は大丈夫でしょうか…。一抹の不安。

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そしてTAKE OFF!!!

すると上昇後1分もたたないくらいでしょうか。・・・りゅ、流氷ーーー!!

今度はA側の窓から綺麗にみられました!念願の流氷です。時間にしたら1分弱でしたが、その美しさは空の上からバッチリ目に焼き付けました。

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帰りはSABO。流氷が見られたので軽く祝杯を挙げ、軽食を頂きました。流石に行きの便でも食べて飲んでますので、お腹もいっぱい。

お菓子の方は自宅にお土産でもって帰ることに。

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今回ゲットしたお土産はコレ。割と北海道土産が多かったのですが、どうせなら紋別っぽい土産ということでこちらをチョイス。お酒にもあいそうですね^^

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そしてフライトログブックも記入してもらいましたー♪これまで三度ほど頼んだことがありますが、毎回素敵なログを描いてくださいます。

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まとめ

半分ネタ的な感じで実行してみたオホーツク紋別流氷タッチ。本当にラッキーなことに美しい流氷を空から眺めることが出来ました。オホーツク紋別空港はANAの羽田便が1便だけ、往路も復路も沖止め搭乗、紋別では雪景色の中歩いて空港ターミナルに降り立つという素敵な演出つき!オホーツク紋別空港も小さな空港ながら温かみがある素敵な空港です。そして外へ出て、ハァ、寒いねって白い息を吐きながら、何食わぬ顔で搭乗便に戻って、おかえりなさい!と満面の笑みでお出迎えされ、日が沈む前には羽田空港へ。午前中からちょっと外出してきます、と告げて誰も想像もせぬ北の果てにタッチするというエクストリームな体験が可能です。

もしくは、ノーマルプランで一泊してカニ食べてガリンコ号で大迫力の流氷体験というのも最高ですよね。今回、エクストリームなのは楽しかったですが、やはり次回はしっかりカニ食べて観光してみたいなと思いました(笑)

ですが、本そのままの内容を体験できて、すごく楽しかったです!最近は、パラダイスさんの影響でオホーツク紋別タッチする方も結構いるようです♪

是非、一度体験してみてはいかがでしょう。

 

パラダイス山元さんの流氷タッチの本はコチラ。飛行機好きなら面白く読めちゃいます^^ 流氷タッチ前には予習しておきましょう。